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ミストレス 樹里が最後まで最低すぎる 真実の愛(笑)同性愛は不倫OKなの?

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NHK版ミストレスが最終回を迎えました。

 

つっこみどころ満載のドラマで真面目に

見るとイラっとすることも多いですが

コメディだと思えば面白いと感じるかも

しれない内容でしたね。

 

メインキャストの4人の女性はそれぞれ

「自分に正直な生き方」という他人に迷惑を

かけまくった生き方をしていますがその中

でも水島樹里が最後までひどい突っ走り方を

しましたね。

 

※当記事はドラマの登場人物についての

個人的感想です。

 

演じている女優へのコメントではなく

誹謗中傷の意図は全くありません。

 

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水島樹里が最低すぎる

 

友人・冴子の旦那から「恋愛をゲームとして

しか考えていない」と言われています。

 

実際、樹里は大金持ちの令嬢(?)で

働く必要がなく、ジムのインストラクターの

仕事は筋肉質な男を漁るためでした。

 

レズビアンの須藤玲と出会うまでは毎回

男をとっかえひっかえしており、父親から

婚約者として曽我部直生を紹介された後も

男遊びをやめませんでした。

 

恋愛にだらしない人は女性でも男性でも

最低です。

 

 

婚約者の名前を最後まで間違え続けた

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個人的に最も許せなかったのは婚約者の

曽我部(そがべ)を「そべ」と呼び続けた

ことです。

 

どうやら冗談半分のようなのですが

人の名前を間違って呼ぶことは失礼です。

 

私も当サイトで出演者の俳優や女優などの

名前を間違ってしまうことがありますが

極力なくすように努力していますし、指摘を

受けたら最速で修正しています。

 

ですが樹里は何度も指摘されているにも

かかわらず最後まで間違え続けました。

 

自分のほうが立場が上とでも思っているのか

常に婚約者を蔑ろにし、冗談半分で名前を

間違え続けるのはドン引きです。

 

 

真実の愛(笑)

 

「樹里にとって恋愛はゲーム」と揶揄

されていましたがドラマの後半では

レズビアンの女性に恋をして一途な

姿を見せました。

 

これが「真実の愛」だそうです。

 

ですがこのレズビアンの女性は物語の

途中で結婚しています。

 

そしてその後も何度も密会を重ねて

います。

 

同性愛の場合は不倫してもいいんでしたっけ?

 

今の世の中は同性愛者に対し不満や

批判は一切してはならないという風潮が

ありますが、不倫はダメですよね。

 

同性愛はすべてが神聖なものと言わん

ばかりの扱いには疑問を覚えます。

 

同性愛も異性愛も等しくダメなものは

ダメと言える世界こそが真の平等な

世界と言えるのではないでしょうか。

 

 

悟史への暴言

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樹里の友人の原田冴子は会社の同僚と

浮気をした挙句、その子供を身籠り

ました。

 

旦那の悟史がそれに耐えられず離婚する

と言い出した際、樹里は

そんな簡単に離婚を決めていいの?

と悟史を詰っています。

 

浮気相手の子どもを育てる必要がある

というのは十分離婚の原因になります。

 

樹里は男性への理解がないですよね。

 

 

産むべきではない?

 

冴子が産む決意をしたこと自体は

賛否両論ありますし私自身も正解が

わかりません。

 

産まれてくる子供に罪はないので

中絶しないほうがいいという意見も

わかりますし、旦那の立場で考えれば

浮気相手の子を育てる自信がないという

言い分もわかります。

 

個人的には浮気相手の同僚と再婚するのが

ベターな選択のように感じます。

 

おなかの子の実の父親なわけですし、

浮気相手自身も冴子のことがまんざらでは

ないようです。

 

旦那と別れてすぐに浮気相手と結婚すれば

周囲から顰蹙を買うのは確実ですが、

それこそ「子どものため」を思うならば

シングルマザーや浮気された男性よりも

実の父がいたほうがいいですよね。

 

 

最後に

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NHK版ミストレスの登場人物の一人、

水島樹里が最後まで最低な人でした。

 

個人的にはこういう人とは友達に

なりたくないです。

 

リアルが充実したいいオンナ風でしたが

もしこれが一般的なリア充なら私は

非リア充でいいです。

 

 

 

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