ケイジとケンジ

ケイジとケンジ第8話あらすじと感想 東出昌大弄り?孤独と寂しさの違いとは

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桐谷健太さんと東出昌大さんのW主演で話題になっているドラマ「ケイジとケンジ」。

 

第8話は、桜井ユキさんや桐山漣さんをゲストに迎え、来週の最終回に向けて、事件が大きくなりそうな予感ですね。

 

そんな「ケンジとケイジ」の8話目におけるツッコミどころを探してみましょう!

 

 

 

あらすじ

 

全身が痣だらけの6歳の女の子が、保護されました。

 

女の子の名前は、笑美。

 

笑美には表情はなく、誰とも話そうとしません。

 

すぐに、母親の真由子が笑美を迎えにきましたが、警察は母親の虐待を疑います。

 

しかし、警察は調べていくうちに、笑美に手を挙げていたのは真由子の恋人の久我山という男であることを突き止めます。

 

 

孤独と寂しさの違い

 

豪太は、仕事中のみなみに電話をかけ、「孤独」と「寂しさ」について、語ります。

 

孤独言うんはな、自分が自分自身と一緒におる事や。

 

自分自身と一緒におれん奴は、寂しさに耐えられず一緒にいてくれる誰かを求める。

 

そういう奴は自分との対話いうもんができへん。

 

人は 孤独になってこそ深く物事を考えられるんや。

 

仕事中の妹にわざわざ電話をかけて語る豪太。

 

電話を受けたみなみも途中からめんどくさくなって、ハンズフリーに設定します。

 

みなみが真島検事と一緒に、豪太の独白を聞いているという状態が、シュールでおもしろかったんですけど、豪太が話している内容は、なかなか良い話ですよ!

 

孤独と寂しさの違い!

 

一人になったときに寂しいと感じ、すぐに一緒にいてくれる人を見つけようとする人には、成長できるきっかけがないんですよね。

 

またしても、今の東出昌大さんには、意味深というか…耳の痛い話だったんじゃないでしょうか。(笑)

 

一人で過ごす「孤独」な時間に、じっくりと自分自身について考えてほしいですね。

 

みなみが途中から、ハンズフリーに切り替え、真島に豪太の話の内容を聞かせるシーンには、何らかの意図があったような気がしてならなかったです。(笑)

 

 

感想

 

笑美ちゃん役の女の子がかわいかったですね!

 

豪太が居酒屋で、笑美ちゃんと同じくらいの年齢のときのみなみのことを思い出して、涙を流すシーンにグッときました。

 

そのくらいの年の女の子がいかに幼く頼りなくて、大人が守ってあげなければならない存在かということを知っている豪太は、笑美ちゃんの置かれている立場がかわいそうでならなかったんでしょうね。

 

熱くなりすぎる豪太を滑稽に思いながらも、そんな豪太を本気で演じている桐谷健太さんが素敵でした!

 

 

最後に

 

「ケイジとケンジ」の8話目が終わりましたが、笑美ちゃんに暴力をふるっていた男・久我山は、未だに逃げ回っており、事件は解決していません。

 

しかも、そんな久我山は、半グレ集団のリーダーであり、どうやらもうひとつの事件にも絡んでいる様子です。

 

「豪太&真島 VS 久我山」の戦いは、なかなか骨が折れそうですね。

 

 

 

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