箱根駅伝 山梨学院大学 ニャイロ卒業で次回はどうなる?次の留学生はいるの?

   

 

山梨学院の箱根駅伝といえば強力な留学生を

中心に活躍してきたことで有名です。

 

外国人頼りという点に賛否両論ありますが

高校の有力な選手が強豪校に集まって

しまう以上、ある程度は仕方がないものにも

感じます。

 

山梨学院は毎年最強クラスの留学生がいる

ことで知られていますが2019年3月に

ニャイロが卒業します。

 

果たして来年は・・・?

 

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山梨学院大学の留学生戦略

 

ニャイロが活躍する前にはオムワンバが

いました。

 

そしてニャイロはオムワンバの後釜と

いうより、オムワンバの席を奪う形で

世代交代を成し遂げています。

 

そのニャイロが2018年度(2019年3月)で

卒業します。

 

次の留学生はいるのでしょうか。

 

 

ケニアから来た1年生

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実はニャイロが4年生の時点ですでに

ケニアからの留学生がいます。

 

1年生のオニエゴです。

 

ニャイロ同様ケニアからやってきた

留学生です。

 

5000メートルを14分36秒35、

10000メートルを29分26秒79

という記録を持っています。

 

箱根駅伝のトップクラスの選手は

10000メートルを28分台で走ります。

 

オニエゴはまだ29分台なのでこれからの

選手ですが来年再び山梨学院大学が

復活するためにはオニエゴに引っ張って

もらわなくてはなりません。

 

 

山梨学院大学とケニア

 

山梨学院大学は毎回ケニアから留学生を

連れてきていますよね。

 

実は彼らのほとんどはキシイ族という

部族だそうです。

 

※グシイ族とも呼ばれるそうです。

 

山梨学院はキシイ族と交流を持ち日本に

興味を持ってくれた学生を呼んでいる

のだそうです。

 

実業団と違い給料の出ない大学生という

立場は経済的に日本と比較して貧しい

アフリカの人たちからはあまり魅力的には

映らないようです。

 

そのため1度現在の交流が途切れると

再度パイプを繋げるのは困難です。

 

山梨学院がこれからも助っ人留学生を

獲得するためにキシイ族との交流は

欠かせないもののようです。

 

 

最後に

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山梨学院大学を支え続けてきたケニアの

留学生。

 

ニャイロが最終学年でまさかの故障で

箱根に出場せず山梨学院大学は苦しい展開と

なってしまいました。

 

来年はニャイロがいません。

 

新しい留学生、オニエゴはニャイロに

代わって山梨学院大学を引っ張って

いけるのでしょうか。

 

日本人選手もニャイロがいなくなった

穴を埋められるように頑張って欲しい

ですね。

 

 

 

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