ディア・ペイシェント

ティア・ペイシェント モンスター患者・座間敦司役の俳優は誰?なぜつきまとう?

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NHKドラマ「ティア・ペイシェント」に登場するクレイジーすぎるモンスター患者、座間敦司。

 

演じている俳優は誰でしょうか。

 

なぜ真野千晶につきまとうのでしょうか。

 

記事後半では原作を基にネタバレがありますのでご注意ください。

 

 

 

モンスター患者 座間敦司役の俳優は誰?

 

田中哲司です。

 

仲間由紀恵の旦那さんですね。

 

「あなたの番です」の反撃編に登場した南☆サザンクロスこと南雅和役で有名です。

 

あな番では娘の仇のために動き回っていました。

 

果たして今回は…

 

 

プロフィール

 

名前:田中哲司(たなかてつし)

 

生年月日:1966年2月18日(54歳)

 

出身地:三重県鈴鹿市

 

身長:182cm

 

血液型:A型

 

事務所:鈍牛倶楽部

 

 

座間敦司の基本情報

 

座間敦司は真野千晶に付きまとう患者です。

 

処方してもらった薬を失くした・盗まれたと言ってはなんども再処方を要求したり、夜中に院内に侵入し夜勤中の千晶に話しかけたりとかなりの気持ち悪い人物です。

 

母親は脳梗塞の後遺症で寝たきりとなっており、介護のために仕事を辞めています。

 

また、自分自身も糖尿病などの病気で治療を受けています。

 

 

原作ネタバレ

 

ここからは原作を基に紹介していきます。

 

 

実は患者ではなかった

 

千晶が夜勤当直の日に暗くなった病院に入り込んで声をかけたりしています。

 

ですが、この時点では千晶の患者でないどころか佐々井記念病院の患者ですらありませんでした。

 

 

なぜか千晶の情報を知っている?

 

千晶が当直の日や休みの日を知っています。

 

さらに千晶の母が亡くなって急遽忌引きで休んだ際には現れなくなるなど、プライベートの行動を把握しています。

 

ある人物から情報を受けています。

 

 

 

仕事を辞めて母の介護をしており、さらには自分自身も糖尿病の治療をしています。

 

千晶の患者となってからは頻繁に通院したり薬の再処方を要求しており、こちらも決して安い額ではありません。

 

 

なぜストーカー・クレーマー患者に?

 

座間敦司本人の意思ではありません。

 

実は、ある人物から頼まれてクレーマー患者になっていたのです。

 

その見返りは自分自身の糖尿病などの治療と母親の介護です。

 

座間自身に千晶を恨む気持ちはありませんでした。

 

 

最後に

 

NHKドラマ「ディア・ペイシェント」に登場するストーカー・クレーマー患者の座間敦司を演じる俳優は田中哲司です。

 

「あな番」の南☆サザンクロス役を覚えている方も多いのではないでしょうか。

 

あのときは登場時こそマンションの住人を逆撫でするような言動をしていましたが、実は娘の仇を探しているという設定でした。

 

今回もクレイジーなクレーマー役ですが、原作では母の介護で行き詰っての行動です。

 

 

 

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