中学聖日記 勝太郎(町田啓太)が改悪された?完全無欠な婚約者に綻びが・・・

   

 

ドラマ版中学聖日記は当初から原作とは

異なる脚本であることがアピールされて

きましたが、聖の婚約者である勝太郎も

その変更によって軸がブレはじめています。

 

特に第3話ではこれまで好感度が高かった

だけに落胆した人も多いようです。

 

原作漫画での勝太郎との違いを紹介

しますのでご覧ください。

 


 

勝太郎が改悪?壊れはじめた!?

 

勝太郎(しょうたろう)は聖先生の

婚約者です。

 

聖が「自分にはもったいないほどの人」

という通りとてもすばらしい人物で

原作では大阪本社に勤務しつつ海外研修で

各地を飛び回るやり手の新人社員です。

 

聖のこともしっかりと気にかけて

困っているときは手を伸ばしますし

言い寄ってくる上司(ドラマでは吉田羊)に

対してもしっかりと一線を引いた態度を

とっています。

 

それがドラマでは女上司とべったりで

自宅で二人きりで過ごしたりキスを

したりとやりたい放題です。

 

原作が改悪され完璧だったはずの

婚約者が壊れたと話題です。

 

 

原作では聖に一途な勝太郎

スポンサーリンク

 

ドラマ版では女の上司(吉田羊)にも

気があるのではないかと思わせるほど

優しく気遣う態度を見せています。

 

原作漫画では勝太郎は聖一筋であり、

花火大会の一件によって婚約が破棄

された後も聖のことだけを想って

何度か復縁を申し込んでいます。

 

※そもそも婚約破棄を勝太郎は歓迎して

いませんでした。

 

 

当然、女上司(吉田羊)にほだされる

気配もありませんでした。

 

 

自宅に女上司を連れ込む勝太郎

 

ドラマでは女上司(吉田羊)を自宅へ

迎え入れ、タコパ(※タコスパーティ)を

しています。

 

パーティとは名ばかりで実際には

勝太郎と女上司の二人きりです。

 

外で食事をするのと自宅で二人きりに

なるのは意味合いが違いますよね。

 

さらにそのタイミングで婚約者の聖が

自宅はやってきたのですが上司を帰す

こともなく三人でタコパを続けて

います。

 

ちょっと無神経すぎますね。

 

 

なおタコパはドラマオリジナルの渾身の

ギャグで原作漫画には登場しません。

 

 

女上司(吉田羊)に翻弄される勝太郎

スポンサーリンク

 

ドラマ版では吉田羊が演じる原口先輩に

翻弄された挙句キスをしてしまって

います。

 

視聴者はこれに大激怒。

 

原作ファンらしき方々も原作の改悪だと

怒っていました。

 

 

実は原作にもこのエピソードはあった!

 

「私と話をするときいつも体を引くな」

と言ってキスをしたシーン、実は原作漫画

にもあります。

※4巻(20話)

 

ただしタイミングが大きく異なっており

黒岩が高校2年生になり勝太郎と聖の

婚約が破棄された後の話です。

 

勝太郎は破棄された後も聖のことを

忘れておらず何度か聖の家に行って

います。

 

ですがフリーな状態ではあったわけで

ドラマの婚約中のキスとは意味が違い

ますよね。

 

 

ダメ男な部分がある理由

 

これは私の憶測ですが、原作のあまりにも

完璧すぎる勝太郎では聖が男子中学生と

浮気をする理由が薄かったために

あえてダメ男な要素を付け加えている

のではないかと感じます。

 

真相はわかりませんが第3話で視聴者からの

好感度が下がったのは事実です。

 

これによって聖が勝太郎を捨てることを

理解する人も出てくるのかもしれませんね。

 

 

最後に

スポンサーリンク

 

中学聖日記の主人公・聖の婚約者である

勝太郎が原作改悪だと言われています。

 

聖に一途だった原作と異なり序盤で

早々に女上司(吉田羊)とキスをしています。

 

女上司(吉田羊)と自宅で二人きりで

タコスを食べたりしていますし

聖一筋ではなくやや浮気の気配を感じ

られますね。

 

視聴者にとっても聖にとっても原作では

勝太郎が完璧すぎて男子中学生に行く

意味がわからなかっただけにあえて

勝太郎をダメ男にしたのかもしれませんね。

 

 

 

アプリ作りました

 - 中学聖日記 ,