下町ロケット ナレーションは誰?前作から続投!やっぱりこの人でないと!

   

 

下町ロケットの続編が3年ぶりに放送

されます。

 

下町ロケットは毎回放送開始時に早口の

ナレーションが流れることでお馴染み

でした。

 

2018年版も同様のナレーションになり

そうですね。

 

このナレーションはアナウンサーが

担当しています。

 

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下町ロケットのナレーションは誰?

 

松平定知です。

 

元NHKアナウンサーです。

 

3年前の下町ロケットがNHK退職後初の

民放レギュラーでした。

 

 

プロフィール

 

名前:松平定知(まつだいらさだとも)

 

出身地:東京都文京区

 

生年月日:1944年11月7日(73歳)

 

最終学歴:早稲田大学商学部卒業

 

事務所:オフィスR&M

 

 

愛称は「殿」

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「松平」といえば江戸幕府の徳川家康に

繋がる由緒正しい姓ですよね。

 

実際、松平定知は徳川家康の意父母である

松平定勝を祖とする伊予松山藩久松松平家の

分家旗本の子孫だそうです。

 

NHKアナウンサー時代には局内で

「殿」という愛称で呼ばれていました。

 

 

その振る舞いが原因かも?

 

松平定知は過去に泥酔してタクシーの

運転手を足蹴にしたことがあります。

 

また、自粛後にもスタッフに向かって

ペンを投げつけたことがあるなどかなり

横暴な態度だった時期がありました。

 

もしかしたら「殿」というのは偉そうに

している姿を揶揄したあだ名だったのかも

しれませんね。

 

 

下町ロケットのナレーション

 

いわゆる「前回までのあらすじ」の

ナレーションを担当していました。

 

3年前の下町ロケットは一般の人に

なじみのない企業の法廷戦争の話から

ロケットエンジンの話などわかりにくい

ものが多かったものの、わかりやすい

表現で聞きやすいナレーションが冒頭に

流れていたことですんなり状況が理解

できた人も多かったでしょう。

 

ナレーションのセリフそのものは脚本家の

考えたものですが、それを視聴者にうまく

伝えるのは流石です。

 

長年NHKアナウンサーを務めただけ

ありますよね。

 

 

最後に

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下町ロケットのナレーションは前作同様

松平定知が担当します。

 

やや難解で一般人にはなじみの薄い

ロケットなどの機械用語が登場する

下町ロケットですが、わかりやすい

表現を耳にすんなり届く声でナレーション

できるのは松平定知だけでしょう。

 

今回も冒頭ナレーションで我々を

下町ロケットの世界へスムーズに導いて

くれそうです。

 

 

 

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