わたし定時で帰ります第4話 東山結衣の人生観 給料日が幸せでもイインダヨ!

   

 

TBSドラマ「わたし定時で帰ります」の

第4話では東山結衣が生きる目標などの

人生観を語りました。

 

日々仕事に疲れている多くの社会人の

心を癒す内容でしたね。

 

仕事に疲れている人はこのドラマを

見ていないかと思いますので東山結衣の

人生観をざっくりまとめました。

 

仕事に追われ、夢や目標がないと嘆いて

いる人に届いて欲しい内容です。

 

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才能もないし夢もないし楽しみもない

 

第4話のメインとなったのは吾妻徹という

夢を持たずダラダラと仕事をしていた

オタクな社員です。

 

才能もないし夢もないし楽しみもない

と嘆き、

人生なんてただのヒマつぶし

と達観したようなことを言っていました。

 

 

私たちには給料日がある!

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主人公・東山結衣は生きる楽しみに

給料日を挙げています。

 

私たちには給料日がある。

 

私はそれを楽しみに生きてるよ?

 

意外とみんなそんなもんじゃない?

 

毎日定時で帰り、職場近くの上海飯店で

半額のビールを飲むのが日課の東山らしい

呑気な答えですよね。

 

 

「一番の幸せ」は他人と比較する必要はない

 

他人に「そんなことか」と言われようと

本人が一番幸せならそれでいい

 

やりたいことって別に大きな目標とか夢

じゃなくても、自分が楽しめることなら

なんだっていい

 

この東山結衣のセリフは多くの人が悩んでいる

ことへの一つの答えですよね。

 

「なんのために生きるのか?」という問いに

壮大な目標を挙げなければと焦る気持ちを

持つ人もいるかもしれませんが、毎日が

楽しければそれでいいんです。

 

人生の使い方なんて人それぞれです。

 

他人と比べる必要なんてないです。

 

楽しく行きましょう。

 

 

ちょっとおかしい?吾妻には楽しみがあるはず

 

東山結衣の語った人生観は感動的でしたが

第4話には1点だけ疑問があります。

 

吾妻徹は楽しみがないということになって

おり、終盤にはコーヒーに目覚めている

シーンが描かれています。

 

ですが吾妻にはもともと楽しみがありました

よね?

 

アニメやフィギュアです。

 

自分のデスクにあふれかえっていたあの

「楽しみ」は何だったのでしょうか。

 

「家に帰ってもすることがない」と言って

いましたが毎年何十本ものアニメが放送

され、毎週何冊もの週刊漫画雑誌が発売

され、毎月大量のフィギュアが販売されて

います。

 

時間もお金もいくらあっても足りない

はずです。

 

あれは間違いなく吾妻にとっての

「楽しみ」だったはずです。

 

脚本家はアニメオタクを知らなすぎ

ではないでしょうか。

 

 

最後に

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TBSドラマ「わたし定時で帰ります」の

第4話で語られた東山結衣の人生観は

日々仕事に追われてつまらない人生を

送っている人の心を救う内容でしたね。

 

人生の目標は人それぞれです。

 

自分が楽しいと思うことはどんな些細な

ことであっても生きる糧になります。

 

人生を悲観せず、自分なりの楽しみを

見つけてくださいね。

 

 

 

 - わたし定時で帰ります