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モトカレマニア マコチがクズすぎる!発達障害・アスペの声も?付き合う気がない理由は?

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フジテレビ「モトカレマニア」のマコチがクズすぎると話題です。

 

人の気持ちを理解する能力が著しく欠けており、「発達障害」や「アスペルガー症候群」を疑う視聴者も出てきています。

※もちろんマコチにそのような診断を受けるシーンは登場しません

 

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マコチがクズすぎる

 

これまでも元カノに全力でマンションの営業をかけるなどクレイジーな言動が目立ちましたが、第3話が一番酷いですよね。

 

ユリカの誕生日だったことを思い出し、プレゼントを持って自宅前で待っていたのですが、渡したのはレーザー測量機です。

 

困惑するユリカに

ごめん、ずれてた?

と語っています。

 

私はフィクションだとわかっていても背筋がゾワゾワしてしまいました。

 

これ、マコチはずれていることを理解できていないということですよね。

 

しかもその直後になぜかマコチはユリカにキスをしています。

 

てっきりプレゼントの内容から「同僚」として扱ったのだと思ったのですが、キスをしたということは女性として見たということですよね。

 

しかし、そこに現れたユリカの親友・ひろ美に

つきあうことになったんだ?

と言われたら食い気味に

つきあうとは言ってない!

と反論しています。

 

クレイジーすぎますね。

 

なぜキスしたのでしょう。

 

何の意図があったのでしょう。

 

意味がわからなすぎて怖いですね。

 

 

ネットの「発達障害」「アスペ」は現実のものとは違う

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上記の行動にネットでは視聴者から「発達障害」「アスペ」という声が上がっています。

 

最近は自分が理解できない言動を見聞きするとすぐにこれらの単語を使いたがる傾向がありますよね。

 

なお、現実に存在する症状の「発達障害」「アスペルガー症候群」ですが、ネットで言われる「発達障害」「アスペ」は別物であることが多いです。

 

そもそもこの2つの症状は違う種類のものであり、同列で語っている時点で口にしている人間が正しく理解できていないことがわかりますよね。

※ちなみに私も現実の症状を正確には理解できていません

 

上記2つの単語はネット上で独り歩きしており、実際の症例とは異なっていたり一部の症例を誇張したものであることが多いです。

 

ネットスラングの別の単語として認識する必要があるでしょう。

 

 

マコチの行動の意図を原作漫画からネタバレ

 

ドラマの話に戻ります。

 

マコチはなぜあんな煮え切らない態度を取っているのでしょうか。

 

原作漫画でも似たようなシーンがあります。

 

 

 

ユリカ相手にヨリを戻さないどっちつかずの態度を続けているのは、「好きという気持ちはあるものの元カノ相手にヨリを戻した場合、すぐに結婚を意識しなくてはならない」という理由があるようです。

 

初めて付き合う相手だったら、お互いを知るところからステップを踏んでいきます。

 

ですが元カノの場合はそれらのステップは終わっているため、その次のステップである結婚を意識した段階になるのです。

 

マコチはまだ結婚をしたくないと考えているようです。

 

一方のユリカはマコチと付き合っていた頃から結婚願望がありました。

 

当時はまだ二人とも若かったため、願望はあっても遠い未来の事でした。

 

ですがアラサーに近づいた大人の二人にとって結婚は現実のものです。

 

そのためマコチはユリカ相手につきあうことを躊躇しているようです。

 

 

ちなみに漫画版ではユリカの自宅にDVDを取りに来てキスしています。

 

さらに「好きだ」とも伝えていますが、丸の内さくらとの同居を解消して欲しいと言われた際に「つきあうとは言っていない」と切り返しています。

 

漫画版マコチもドラマ版マコチも理解しがたいクレイジーなキャラクターです。

 

 

最後に

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フジテレビ「モトカレマニア」のマコチの言動がクレイジーすぎて「発達障害」「アスペ」などの声が上がっています。

 

当然ながらそういった設定ではありませんが、ユリカの気持ちを理解できない言動には恐怖を感じますよね。

 

元カノにマンションを営業したり、レーザー測量機をプレゼントした直後にキスをするなど考えられない行動を取っていますが今後まともなキャラクターになるのでしょうか。

 

ちなみに原作漫画でもマコチはクレイジーです。

 

 

なお、最近言動が一般的でないキャラクターや実在する人物に対して「発達障害」「アスペ」「ADHD」と断定する方が増えています。

 

これらの症状は似たような症例があるとはいえ、別のものです。

 

また、医師が何度も対面で診断したうえで下される判断であり、我々一般人が一部の言動を見て決めつけられるものではありません。

 

ネットで使われているこれらの単語はいわゆる「ネットスラング」です。

 

現実で軽々しく使っていい単語ではありませんのでご注意ください。

 

 

 

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