ルパンの娘 桜庭和馬の父・典和(のりかず)を演じる俳優は誰?ハゲだけど威厳がある!

      2019/07/12

 

当記事はフジテレビドラマ「ルパンの娘」に

ついて記載されたものです。

 

「ルパンの娘」は泥棒一家の娘と警察一家の

息子の恋愛物語です。

 

罪の意識が薄い登場人物が多く、物騒な

文言も登場しますがあくまでフィクション

であり現実のものではありません。

 

また、演じている俳優・女優が罪を犯して

いるわけではなく、ドラマ上の演技です。

 

現実の人物とドラマの登場人物を同一視

しないよう、お気をつけください。

 

 

桜庭和馬の父・典和はハゲたおじさん

ですが実はSATの隊長です。

 

原作では三雲華が泥棒一家だと知るまでは

結婚に大賛成の立場でしたがドラマでは

違うようですね。

 

原作での典和の様子を紹介しますので

ご覧ください。

 

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桜庭典和を演じる俳優は誰?

 

信太昌之です。

 

意外にも180cmの高身長です。

 

1986年から活動している芸歴の長い

俳優ですが、本人は「年齢だけは

ベテラン」と自虐しています。

 

実際には年齢だけでなくたくさんの

出演作のある名実ともにベテランの

俳優です。

 

朝ドラ「かりん」「こころ」「花子とアン」

「とと姉ちゃん」、大河ドラマ「徳川慶喜」

「天地人」「軍師官兵衛」「花燃ゆ」

「おんな城主 直虎」に出演しています。

 

「シン・ゴジラ」では経済産業大臣の

葉山達也を演じています。

 

最近では「インハンド」にも登場

しました。

 

 

プロフィール

 

名前:信太昌之(しだまさゆき)

 

生年月日:1964年1月3日(55歳)

 

出身地:北海道

 

身長:180cm

 

血液型:B型

 

事務所:空(くう)

 

 

桜庭典和とは

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ハゲたおじさんですが威厳のある父親で

警視庁警備部のSATで隊長を務めて

います。

 

息子の和馬が連れてきた華との結婚に

「警察ではない人間との結婚は認めない」

と反対の立場を取りますが「和馬が

捜査一課の刑事になったら結婚を認める」

と条件を突き付けています。

 

 

原作とは大きく違う

 

原作では桜庭家は警察一家で、祖父の

桜庭和一が捜査一課の課長でした。

 

そして和馬も開始時点で新人ではある

ものの捜査一課に配属された刑事です。

 

典和は警視庁警備部で働いていること

までは明らかにされていますがSATの

隊長かどうかは判明していません。

 

 

華の結婚に大賛成

 

原作では華は和馬やその一課が警察で

あることを知らされていないまま

桜庭家に挨拶に行きました。

 

その時点では華も自分がLの一族という

犯罪者一家であることを隠しており

桜庭家は妹の香を除いて全員が結婚に

賛成しています。

 

ただし、華の正体が判明すると態度を

一転させて反対の立場になります。

 

 

放送開始後追記

 

原作とはストーリーが大きく違って

いますね。

 

第1話の宝石泥棒は原作にもありましたが

原作では華の両親が盗んでいます。

 

ドラマ版のほうが義賊の側面が強調されて

いるようです。

 

原作のストーリーの軸だった華の祖父の

事件についても発生していない上、

原作で唯一和馬と華を味方した和馬の祖父の

和一が「あの女はやめろ」と警告して

います。

 

設定だけ同じで内容は別物と考えたほうが

よさそうです。

 

 

最後に

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フジテレビドラマ「ルパンの娘」の

桜庭和馬の父・典和を演じるのは

信太昌之です。

 

演じる桜庭典和は原作とは大きく

設定が違い、華との結婚に反対し

和馬の出世を条件に付きつけています。

 

ちなみに和馬は原作では捜査一課ですが

ドラマでは捜査三課に所属しています。

 

 

 

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