日向坂46 改名サプライズ 佐々木久美「過去にはやり場のない憤り」もあった!?

   

 

けやき坂46(ひらがなけやき)から日向坂46に

改名することが発表されました。

 

showroomでも涙ぐんでいたキャプテンの

佐々木久美が苦しかった3年間をブログで

振り返っています。

 

アイドルらしいハッピーオーラ全開に

見えたひらがなけやきも辛い日々が多かった

ようですね。

 

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改名サプライズ 佐々木久美の場合

 

showroomでは進行を務めていた佐々木久美。

 

改名の発表ではshowroom配信中であることを

忘れてメンバーで大喜びしていました。

 

その一方で

ひらがなの名前に愛着があったから

ちょっと寂しい

とひらがなけやきに未練を見せたりして

いました。

 

また、「いつの段階から日向坂46と

名乗るのか」について

まだちょっとアレだけど・・・

と葛藤を見せています。

 

 

最後にちゃんと挨拶したのはいつだったか・・・

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あまりに突然の改名だったため寂しさの

感情が強いようです。

 

最後にひらがなけやき坂46として

ちゃんと挨拶したのがいつだったのかも

覚えていないのです。

 

引用:佐々木久美公式ブログ2月14日

 

とブログで綴っています。

 

showroomで「いつから日向坂46なのか」

と言っていたのはやはりひらがなとして

しっかりと最後の挨拶がしたいという

想いがあるのでしょう。

 

 

やり場のない憤りを感じたこともあった

 

ブログではけやき坂46としての3年間に

触れています。

 

最初は受け入れられないことの方が多く、

萎縮してしまっていました。

(中略)

迷うことも悩むことも

やり場のない憤りを感じることだって

たくさんありました。

 

引用:佐々木久美公式ブログ2月14日

 

 

私はライトなファンなのでひらがなけやきの

表面しか見れておらず、いつも楽しそうに

している印象しか持っていませんでした。

 

欅坂46のアンダーグループとして早い段階

からテレビ出演や単独イベントなどがあり、

2018年には漢字欅の代役とはいえ日本武道館で

公演したり、「ひらがな推し」や単独アルバム

のリリースなどまさに快進撃といった感じ

でした。

 

しかしその裏では相当な葛藤があった

ようですね。

 

たしかに、私たちファンにとっては漢字欅と

ひらがなけやきは全く別のグループですが

知らない人にとって「けやきざか」と

言えば漢字欅をイメージするでしょう。

 

そのイメージでけやき坂46が登場すれば

「誰?」と思ってしまうのも仕方がない

のかもしれませんね。

 

これからは日向坂46と名乗ることで

別のグループと勘違いされることも

なくなります。

 

これからさらに大きくなっていく日向坂が

楽しみですね。

 

 

最後に

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けやき坂46改め日向坂46のキャプテン、

佐々木久美。

 

日向坂46への喜びの反面、ひらがなけやき

への愛着や寂しさもかなりあるようです。

 

私たちが見ていたハッピーな表面だけでなく

苦しんでいた時期があっただけに愛着も

かなり強いのでしょう。

 

特に佐々木久美はリーダーとして

メンバーを引っ張ってきたので人一倍

その想いが強いようです。

 

日向坂46としてさらに大きくなる

グループをこれからも引っ張っていって

欲しいですね。

 

 

 

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