G線上のあなたと私

G線上のあなたと私 北河さんの夫(小木博明)がクズ過ぎる 家の事をなにもしないで偉そう

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TBSドラマ「G線上のあなたと私」の北河さんの旦那がクズだと話題になっていますね。

 

元々北河さんは「夫の浮気の代わりに」バイオリンを始めています。

 

私はそのことも理解できませんでしたが、北河夫(演:小木博明)は登場するたびに何かしらのクズエピソードを追加していっています。

 

既婚女性の視聴者からは「クズ夫あるある」という声も聞こえてきます。

 

 

 

浮気をしておいて逆切れ

 

上述の通り、北河夫は過去に浮気をしています。

 

その結果、北河さんはバイオリンに通うことが「許され」ました。

 

主婦がバイオリンを習うことは浮気と同じレベルの罪なのでしょうか。

 

また、その後北河さんが「まだ浮気したことを許したわけじゃない」と言った際には夫は「何?俺は一生謝り続けなきゃならないわけ?」と逆ギレしています。

 

私は「一生謝り続けなきゃならない」レベルの罪だと認識しています。

 

 

嫁姑問題を完全にスルー

 

北河さんは姑から毎日いびられています。

 

夫はそれを知らないわけではなく、その場に居合わせても滅多に助けることはありません。

 

過去に何度か奥さんの肩を持ったことはあるようで、北河さんはその数少ない思い出を心の拠り所としています。

 

 

家事は一切手伝わないし介護もしない

 

これまでも一切家事を手伝っていませんが、祖母(夫の母)が脳梗塞で半身不随になりかかっても家事はやらないし介護も手伝いません。

 

「金を稼いできているのだから家事は全て妻任せ」という態度を取る男性は今の時代もまだ多いですよね。

 

お手伝いさんと介護士を雇える額を稼いでいる方はぜひ雇ってあげて欲しいです。

 

 

誰も望んでいないクルージング

 

家事を何一つ手伝わないくせに1人1万円もするクルージングチケットを購入しています。

 

家族のために買ってきたらしく、喜ばなかった北河さんに対して不満を口にしています。

 

「相手が何を喜ぶか」を理解しない旦那というのはこういう余計なことをしがちですよね。

 

せめて事前に「こういうのあるんだけどみんなで行くのはどうだろう」と声をかけていれば違ったはずです。

 

 

なお、このクルージングの当日も仕事が入ってしまったために家事や介護は一切手伝いませんでした。

 

仕事なのである程度は仕方がないとはいえ、駐車場の場所すら教えず、やってきた家族に対して祖母のサポートも娘のフォローもしないというのは見ていて悲しくなるレベルです。

 

乗船直前には「お前の好きなチョコぶわーってなるやつあるぞ」と的外れなことを言っています。

 

私がもし北河さんの立場だったらあのセリフで限界を迎えたかもしれません。

 

そしてきっと旦那は「なんでそれで怒ってるんだ?」という顔をするのでしょう。

 

 

実はいいところもある?

 

上述の通り、過去に何度か嫁姑間で言い合いになった際に北河さんの肩を持っています。

 

その他、第7話で北河さんが階段から転げ落ちた際には電話越しに必死に呼びかけていました。

 

このことから、今は浮気をせずに家族のことを想っているであろうことは想像がつきます。

 

つまり、北河夫は家族を大切にしているものの自分が何をすればいいのか、何をすれば相手のためになるのか、相手が何を望んでいるのかを理解していないだけという事になります。

 

昭和世代の男性にはこういう考え方の人が一定数います。

 

この人たちは家族を蔑ろにするつもりはなく、むしろ「家族より仕事を優先するほど頑張ることが最終的に家族のためになる」と考えている傾向があります。

 

もしその考え方に賛同できないのであれば、話し合いましょう。

 

旦那が何をすればいいのか、どう考えればいいのか。

 

そして奥さんがどう伝えればいいのか、何を望んでいるのか。

 

家族がお互いにどうしたいのかをしっかり話し合うことで状況は改善することがあります。

 

「家族ならわかりあえる」というのは幻想です。

 

生きてきた環境の違う人たちが誰よりも長く一緒にいるのが家族です。

 

だからこそ、きちんと話し合って過ごしやすくするべきです。

 

 

最後に

 

TBSドラマ「G線上のあなたと私」の北河さんの夫がクズだと話題です。

 

昭和世代の男性はこういう「家事や介護など家庭のことは妻に丸投げ」という人が一定数います。

 

今の時代ではありえないことですが、彼らはそういう時代に生きてきました。

 

彼らの多くは家族を蔑ろにしているわけではありません。

 

単純に彼らが家族のためにやっていることと家族が彼らにやってもらいたいことがズレているだけです。

 

「わかってもらえる」と思わずに何度も話し合いましょう。

 

感情的にならずに、相手を否定せずに、円滑な家族生活ができるように頑張りましょう。

 

 

 

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