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ギルティ さやかと秋山の7年前の約束とは?若気の至りのどうでもいい内容だった!?

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日テレドラマ「ギルティ この恋は罪ですか」では爽(さやか)と元カレの秋山が7年前に何かの約束を交わしていることが匂わされていましたよね。

 

第6話でサラっとその話が明かされています。

 

正直、別れたカップルがやりがちな青臭い内容です。

 

7年も本気で守り続けるほどの重要な内容ではないように感じます。

 

 

 

7年前の約束

 

秋山からサヤカに伝えたのは

 

オレと約束してくれないか

絶対幸せになるって

きっちり守ってくれるやつ見つけて

必ず幸せになるって

というものでした。

 

高校時代に別れた後、社会人になった二人が偶然出会った時に交わされた約束です。

 

秋山のイタリアへの修行が決まっていた時期で、場所はいつもの公園でした。

 

現在の時間軸ではこの公園でサヤカがスマホを池に投げたり秋山がコートに手を突っ込んだまま抱きしめたりしています。

 

 

正直どうでもいい約束に見える

 

若気の至りというか、かっこよく別れようとする浮ついた男が言いそうなセリフですよね。

 

付き合っていた頃をいい思い出にしたいという気持ちで似たようなことを口走る男性は多そうです。

 

それを7年も覚え続けていることに違和感を覚えますね。

 

サヤカの場合は男性と付き合ったのが秋山とカズくんだけだったので強く印象に残っているのかもしれません。

 

 

他にも約束があるのでは?

 

第6話で明かされた約束は7年も「呪縛」のように重くのしかかる約束には思えません。

 

高校時代も含め、秋山に支えられ続けたという思いがこの約束を重くしているという可能性もありますが、サヤカが繰り返している「7年前の約束を守れなくてごめん」が別の約束を意味している可能性もありそうですよね。

 

 

原作では

 

実は、原作でも第6巻までで秋山との約束の内容は明かされておらず、とにかく「約束を守れなくてごめん」と引っ張り続けています。

 

ドラマのように「幸せになってね」というだけでは他のエピソードに比べて軽すぎる気がしますね。

 

 

最後に

 

日テレドラマ「ギルティ この恋は罪ですか」でサヤカと秋山が交わした約束は「離れ離れになっても幸せになってね」というありふれたものでした。

 

どんなに熱い恋愛をしても、この約束を7年も覚え続けるというのは違和感があります。

 

もしかしたらさらに重い約束があるのかもしれませんね。

 

原作でも引っ張り続けて明かされていませんが、ドラマでは最終回までに語られるのでしょうか。

 

それとももう「7年前の約束」ネタは今回で終わりなのでしょうか。

 

 

 

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