NHK炎上弁護人 渡会美帆役の女優は誰?本人もネット炎上の経験あり。コメントが意味深?

      2018/12/12

 

NHKの単発ドラマ・炎上弁護人。

 

主演の弁護士を務めるのは「インターネット

に詳しい○澤弁護士」ではありません。

 

弁護士役の女優について調べましたので

ご覧ください。

 

スポンサーリンク

 

渡会美帆弁護士役の女優は誰?

 

真木よう子です。

 

男兄弟に混じって育ったためやや

男勝りな雰囲気がある女優です。

 

サバサバ系女子を自認しており監督や

エキストラに睨むような目線を送る

ことも多いです。

 

 

今回の炎上弁護士もアウトローな弁護士

のようです。(公式発表)

 

「アウトロー」な「弁護士」という

矛盾をはらんだ肩書きがどういうドラマに

なるのか今から楽しみです。

 

ちなみにアウトローはoutlawと書き、意味は

犯罪等により法の保護を受けられなくなる人物

となっています。

 

 

 

プロフィール

 

 

View this post on Instagram

 

真木よう子さん(@yokomaki_official)がシェアした投稿 -

 

名前:真木よう子(まきようこ)

 

生年月日:1982年10月15日(36歳)

 

出身地:千葉県印西市

 

身長:160cm

 

血液型:A型

 

事務所:そよ風

 

 

真木よう子 出演意欲を語る

スポンサーリンク

 

NHKの公式サイトでは真木よう子の

コメントが掲載されています。

 

 

今やネット炎上や、SNSから発信される

情報での事件発覚等、私達、表に立つ

人間でなくとも皆様全員が襟を正さな

ければ、次は我が身と姿勢を伸ばす

社会になったように思います。

 

誰が本当の犠牲者で、加害者は何者なのか。

 

現代のこの流れにどこか「これでいいのか?」

と、思っていらっしゃる方々の気持ちが

スカっとするようなドラマです。

 

是非、多くの方々に御覧になって

頂きたいと思っております。

 

 

引用:NHK 炎上弁護人

 

たしかにネットでは一部の言動が切り取られ

一方的に悪者に仕立て上げられていることが

あり、「悪者」と認定された人は人格から

何からありとあらゆるものが否定されて

しまっています。

 

この現代の流れに一石を投じるドラマに

なりそうですね。

 

 

本人にもネット炎上経験がある

スポンサーリンク

 

覚えているでしょうか。

 

2017年の年末に開催されたコミックマーケット

(通称冬コミ)にクラウドファンディングで

フォトマガジンを販売しようとしたことが

ネット上で大炎上しました。

 

 

炎上の理由

 

【クラウドファンディング】

 

コミックマーケットは本来自作出版物を

「頒布」するためのイベントです。

 

制作費を募って出版するという行為が

イベントの趣旨と異なるとして問題視

されました。

 

 

【金儲けに走りすぎ】

 

制作費をクラウドファンディングで賄った

上でフォトブックそのものもお金を取る

という二重取り構造となっていました。

 

さらにクラウドファンディングで募集

した金額が800万円というコミケ参加者

たちとの「常識」の差も炎上の理由の

ようです。

 

 

叶姉妹、小林幸子との違い

 

コミケに出展している芸能人といえば

叶姉妹や小林幸子がいます。

 

ですが彼女達は炎上せずむしろ歓迎

されています。

 

この差は何でしょうか。

 

それは「オタクとの親密度」です。

 

叶姉妹は漫画好きでコスプレ写真を

ブログで掲載しており、さらに初参加の

前にはコミケ独自のルールを学ぶ姿勢を

見せていました。

 

実際に参加した際にもトラブルがない

だけでなく頒布終了後にも名刺を配る

などの対応をしていたことが絶賛の

理由です。

 

小林幸子はポケモンの主題歌を歌った

経験があり、通称ラスボスと呼ばれる

紅白歌合戦のド派手な衣装がオタクたちに

人気でした。

 

小林幸子については事前にコミケの

ルールを学んでいる姿勢を見せていた

わけではないもののしっかりとした対応で

トラブルが起きないような配慮がされて

います。

 

叶姉妹も小林幸子も一参加者として

コミケを楽しもうとしていた点や

もともとオタクたちからの人気が

あった点が受け入れられた原因だと

思われます。

 

真木よう子自身は決して金儲けがしたい

という思いではなかったとは思いますが

(コミケより一般販売のほうが儲かるため)

炎上の前にせめてコミケのルールを学ぶ

姿勢を示せていれば状況は変わっていた

かもしれませんね。

 

 

自身が炎上していることを考えると出演コメントの意味が変わる?

 

真木よう子自身のコミケ関連の炎上は

はたして「誰が本当の犠牲者で加害者は

何者」なのでしょうか。

 

コミケはルールが明文化されていない点が

ありこれまでの参加者たちが作り上げた

「共通認識」がルールとなっている部分が

あります。

 

そのため一概に「真木よう子がルール違反を

した」とは責められないのも事実です。

 

真木よう子はあのときのことを

「これでいいのか?」と思っているのかも

しれませんね。

 

 

最後に

スポンサーリンク

 

NHKの単発ドラマ・炎上弁護人で

主演を務めるのは真木よう子です。

 

自身も炎上経験があるからこそできる

演技もあるかもしれません。

 

今から放送が楽しみですね。

 

 

 - 単発ドラマ ,