中学聖日記 聖の母親も気持ち悪い 一生負い目を感じる結婚をすすめる!?

   

 

ドラマ版中学聖日記では聖先生と黒岩の

関係が周囲にバレてしまい聖は学校に

いられなくなりました。

 

このことを母親に報告に行った際、

母親がとんでもないことを言い出して

います。

 

まともな考えを持った人はいないので

しょうか。

 

正直、聖の母親の考え方は別の国の方の

発想ではないかと思えてきます。

 


 

聖、母親にとんでもない告白をする

 

ごめんなさいお母さん

生徒を好きになったの

 

久しぶりに実家に帰ってきた教師を

している娘からこんな告白を受けたら

目の前が真っ暗になりそうですね。

 

しかも実際にはこんな生易しいものでは

なく生徒とキスをした上に手を繋いで

自宅に帰ろうとしました。

 

さすがにそこまで赤裸々に母親には報告

していませんが、母親が真実を知ったら

どうなるのか怖いですね。

 

 

人の話を聞いていない母

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聖の言い方が悪かったのか、母親は

人の話を聞いていないのではないかと

思われる返答をしています。

 

突如「誰か好きな人できた?」という

セリフがでてきますが聖は婚約者が

いるうえに「生徒を好きになった」と

告白したばかりです。

 

あまりにぶっとんだ告白で母親の頭が

理解を超えてしまったのでしょうか。

 

 

中学生との駆け落ちを勧めだす

 

そんなにその子が好きなら駆け落ちして

18歳になるまで聖が働いて養えばいい

ととんでもないことを言い出します。

 

ちなみに相手が未成年の場合は合意の

上だとしても「未成年者略取及び誘拐罪」

が適用されます。(刑法224条)

 

この法律は未成年が正しい判断をできない

ということが前提となっています。

 

日本の法律や倫理観は「未成年と大人では

判断力が違う」というのが当たり前として

考えられています。

 

そのため、まともな判断ができない

未成年との恋愛が禁止されているのです。

 

 

初めから終わっている結婚

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勝太郎さんが許してくれるなら結婚して

もらいなさい・・・

 

「してもらう」という時点で現在の日本の

考え方とは大きく異なっていますが

問題はそこだけではありません。

 

婚約中に男子中学生に手を出したという

常識では考えられない「罪」を背負って

夫婦生活をしていかなてくてはならない

のです。

 

喧嘩のたびに「伝家の宝刀」的にこれを

持ち出されれば歪な関係になるのは目に

見えていますよね。

 

 

「この人に借りがある」そう思ったら必ずうまくいく

 

「人生を変えてくれた恩人」だと思って

ついていけば幸せになれるそうです。

 

こんな一生負い目を感じ続ける生活は

地獄でしかありませんよね。

 

昭和の時代ならいざ知らず、平成も終わろう

という今の時代、男女は平等です。

 

男性に一生返せない借りを感じたまま

平等な立場でいられるでしょうか。

 

聖と勝太郎の場合は常に勝太郎が引っ張る

立場だったのでさらに一つくらい負い目が

増えてもかまわないということなので

しょうか。

 

旦那の後ろで傷を抱えながら生きていくのが

幸せという考え方はどこか別の国の方の

考え方のような気すらしてしまいますね。

 

 

最後に

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ドラマ版中学聖日記の聖の母親は黒岩との

騒動に対してとんでもない反応を示して

います。

 

未成年者との駆け落ちはもちろん

負い目を感じている相手との結婚も幸せに

なれるはずがありません。

 

以前勝太郎の両親と顔合わせをした際にも

自分の娘をしつこくdisっていました。

 

本当に娘の幸せを願っているのが疑いたく

なりますね。

 

 

 

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