僕とシッポと神楽坂 大炎上!ネット騒動の犯人は?コオ先生の挫折の原因とは?

   

 

ドラマ版僕とシッポと神楽坂では

コオ先生(相葉雅紀)が挫折して

落ち込んでいます。

 

その原因となったネットでの炎上とは

一体何なのでしょうか。

 

原作漫画での原因とネット拡散の犯人を

解説してきますのでご覧ください。

 

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コオ先生の挫折・・・手術の失敗

 

ドラマ版第4話ではコオ先生が難しい手術に

立ち向かいます。

 

ぐりちゃんという犬にできた心臓腫瘍の

摘出という内容で、ぐりちゃんが老犬だった

ことから他の動物病院では断られ続けて

いました。

 

「1%の成功率」という非常に難しいもの

でしたが手術そのものはなんとか成功。

 

しかしその後、容態が急変してしまいます。

 

 

このことに落ち込んだコオ先生。

 

人間相手のお医者さんもそうですが、

命を預かる医師はこういった無力感と

向き合わなければなりませんね。

 

 

ネット大炎上。予約キャンセル相次ぐ

 

ぐりちゃんの手術の翌日以降、予約の

キャンセルの電話が立て続けにかかって

きます。

 

というのもぐりちゃんの件がネットで

拡散され、

「無理な手術をした」

「金目当てで無茶なことをした」

「小さな病院のくせに」

などなど大炎上していたのです。

 

もちろんコオ先生はぐりちゃんを

助けるために全力を尽くしました。

 

もともと成功率が低く、ほとんどの

動物病院で手術を断られる状況だった

ためコオ先生が断ったら次に手術に

踏み切る医師に会うまでぐりちゃんは

連れまわされ続けたはずです。

 

 

ネット大炎上 拡散した犯人は誰?

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ここからはネタバレが含まれています。

 

お気をつけください。

 

 

 

 

 

原作漫画ではネットに拡散させた犯人は

ぐりの飼い主・井上早苗の息子です。

 

ぐりが亡くなり井上早苗が大泣きして

いる姿をみて母の無念をはらすために

ネットに拡散していたようです。

 

 

誤解

 

当初井上早苗は「手術すれば助かる」

といってたくさんの動物病院で手術

してくれる獣医師を探していました。

 

しかし上述の通り成功率が低くどこの

動物病院も安楽死をすすめている状況

です。

 

そのことを息子は知らされておらず

「手術すれば助かるはずだったのに

失敗した」と勘違いしたようですね。

 

 

なおこの件については堀川くんが裏で

活躍しています。

 

この炎上の原因を突き止めるため

ドッグランを探し回り息子に会うことに

成功、手術の真実を説明します。

 

そしてこの息子は母に状況を確認、

ネットでは

発信元です。なんだか誤解があった

みたいです

とツイートし炎上が収まっていきます。

 

 

最後に

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命を預かる仕事である獣医師の葛藤が

描かれた第4話。

 

優しいコオ先生は手術の結末に心を痛め

ひどく落ち込んでいます。

 

さらに追い討ちをかけるように心無い

ツイートでネットが大炎上します。

 

漫画やドラマでは発信主が誤解に気付き

そのことをツイートすることで炎上が

収まりますが現実では誤解や謝罪の

ツイートはほとんどの人が気付かず

最初の炎上ツイートだけが一人歩き

してしまいますよね。

 

ネットは怖いですね。

 

 

 

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