ザンビ ロッカーの蜘蛛の巣 中にいるのは誰?白い髪はカミビト!?いつからザンビだった?

   

 

乃木坂46のホラードラマ・ザンビ。

 

第6話では蜘蛛の巣がびっしり生えた

ロッカーから手が伸びてきて終わりました。

 

このロッカーに入っているのは誰でしょうか。

 

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ロッカーの中にいるのは誰?

 

担任の先生です。

 

頬に赤黒い血管が浮き出るのはこれまでの

ザンビと同じですが、髪が真っ白になり

目の下も赤いクマのようなものがある

ので外見からは先生だとはわかりにくい

ですね。

 

ちなみに英語教師で宮川愛という役名が

ありますが劇中では名前は呼ばれていません。

 

 

序盤から楓(齋藤飛鳥)の相談をスルー

したり同じセリフを繰り返したりと怪しさが

爆発していましたが、穂花(久保史緒里)が

助けを求めた際に正体を現していました。

 

穂花に向かって蜘蛛の糸のようなものを

吐いていたので、ロッカーのあの白い糸も

先生の口から出たものかもしれませんね。

 

 

髪が白いのはなぜ?カミビトとは?

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ザンビの症状が進んでいくとカミビト

という状態になります。

 

「ザンビの成れの果て」の状態で、

記憶や感情を失った「生きる屍」です。

 

心臓を刺しても死にません。

 

 

この人がすべての始まり?

 

第7話までで登場するザンビの中では

一番症状が進んでいますね。

 

ドラマの時系列としては最初にザンビに

なったのは西条亜須未(秋元真夏)

でしたが、その亜須未をザンビに

したのは先生だったのかもしれませんね。

 

 

先生はいつからザンビだった?

 

どのタイミングでザンビ化したのかまで

映像にはないため予測が困難ですよね。

 

先生の場合、亜須未(秋元真夏)がザンビに

なった際に「実家に帰った」と答えて

います。

 

ザンビになったことを理解し、さらに

そのことを隠そうとした節があります。

 

最初からザンビでなければ亜須未に

ついてのこのセリフが説明できません。

 

ですので先生は誰よりも早い時点で

ザンビになっていたと考えられます。

 

 

ザンビの呪い すべての始まりの女は別

 

なお、第8話にはザンビの真祖が登場

します。

 

100年前にザンビ村でザンビとして

殺された女性で、ザンビの呪いの元凶

でもあります。

 

ザンビ村で大きな桶に封印されていた

モノです。

 

演じているのは「美しい女」です。

 

 

最後に

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乃木坂46のホラードラマ・ザンビ。

第6話ラストでロッカーから伸びて

きた手は担任の先生のものでした。

 

これまで先生は外見の変化がなく

言動こそややおかしいものの普通の

人間のように生活していました。

 

しかしカミビトという状態まで症状が

進行してしまい、記憶も感情もなくなり

次々と目の前の人間を襲うようになって

しまっています。

 

口から蜘蛛の巣のようなものを吐いて

おりロッカーに自分の巣?のような

ものを形成していましたが、前に

音楽室のピアノにも蜘蛛の巣が大量に

作られていましたよね。

 

あれも先生の仕業なのでしょうか。

 

 

 

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