ボイス(日本版ドラマ)ひかりの父親役の俳優は誰?橘家の真実とは【ネタバレあり】

   

 

日テレ「ボイス 110緊急指令室」の

主人公、橘ひかりは3年前に発生した

樋口彰吾の妻の事件について今でも

追いかけています。

 

その理由は自分が通報を受けたという

だけでなく、父の存在があったようです。

 

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橘ひかりの父親役(橘修二)は誰?

 

遠山俊也です。

 

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」

など多くのドラマに出演している俳優です。

 

 

プロフィール

 

名前:遠山俊也(とおやまとしや)

 

生年月日:1962年8月31日(56歳)

 

出身地:新潟県

 

事務所:シス・カンパニー

 

 

ひかりの父

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ひかりの父は交番勤務の警部補です。

 

定年間近とはいえ、たたき上げで警部補に

昇進しているということはかなり真面目に

勤務していたのでしょう。

 

 

ひかりの父の最期

 

ひかりの父は3年前にひき逃げ犯を

追っていた際の事故死とされています。

 

しかし実際には同じタイミングで発生

していた樋口彰吾の妻の事件の犯人に

殺されています。

 

事件発生の通報が警察官に無線で知らされ、

近くにいたひかりの父が犯人を逮捕しようと

しました。

 

しかし返り討ちにされ亡くなっています。

 

ひかりが3年前の事件に執着しているのは

自分がコールバックをしたせいで犯人に

被害者の居場所を伝えてしまったという

負い目だけでなく、父の仇という側面も

あるのです。

※コールバックは上司の指示です

 

 

橘家の連携

 

犯人に接触する前に娘のひかりと無線で

連絡を取っていたことから、真犯人と

ひかりが会話することになりました。

 

裁判に提出された音声データにはその

会話はカットされており、それ以外も

不自然に無音になっている箇所が存在

します。

 

 

父と娘

 

当時、娘のひかりの絶対聴感能力を

知っているのは父親だけでした。

 

父親は自分が犯人確保に失敗した場合に

備えて娘に現場の音声を届けたのかも

しれませんね。

 

実際、ひかりが犯人の声を聴いていなければ

犯人は相良卓也で処理されていたはずです。

 

今後の展開でも何人も真犯人を名乗る

犯罪者が登場しますが、その度にひかりの

耳によって看破されていきます。

 

 

最後に

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日テレ「ボイス 110緊急指令室」の

主人公・橘ひかりの父親・修二を

演じた俳優は遠山俊也です。

 

実は3年前の事件で犯人と接触しており

逮捕しようとしたものの返り討ちにされて

いました。

 

「娘が一人になってしまう」など犯人

(及び無線で聞いていたひかり)以外は

知らない情報を持つ偽の犯人が次々と

登場します。

 

なお、偽物の犯人は視聴者でも「声」で

わかりそうです。

 

顔こそ映されていないものの真犯人は

素の声と体格を見せています。

 

視聴者も聴力を最大限発揮して真犯人を

突き止めましょう。

 

 

 

 - ボイス 110緊急指令室