だから私は推しました 地下アイドルの闇が明かされるタイミングが悪すぎる!?

   

 

NHK「だから私は推しました」の第2話が

放送されました。

 

劇中地下アイドル「サニーサイドアップ」の

ハナが「太い」オタクに養われているなど

地下アイドルの闇が明かされています。

 

私は現実の地下アイドルに詳しくなく

ネットで得た情報しか持っていないため

真偽は定かではないのですが、このドラマの

地下アイドルの描写はかなりリアルだそう

です。

 

それにしても闇が明かされるタイミング

というか、ドラマが放送されるタイミングが

悪いですよね。

 

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地下アイドルの闇

 

「だから私は推しました」第2話では

ハナの「太い」ファンが登場しました。

 

瓜田というこのファンを演じる俳優に

ついてはこちらの記事もご覧ください。

 

だから私は推しました ハナのストーカー・瓜田勝役の俳優は誰?洗濯機を購入した男!

 

第1話で洗濯機をプレゼントしていた

人物です。

 

地下アイドルはライブが終わった後に

ファンとの交流としてチェキ券を販売

しています。

 

チェキ券とはポラロイドカメラ「チェキ」で

一緒に撮影することができるもので、劇中

では1分間話をすることもできます。

 

サニーサイドアップはこのチェキ券からの

キックバックが収入となっていました。

 

ライブの出演料や所属事務所からの給料は

存在しないようです。

 

 

闇っぷりがあの大手お笑い事務所を彷彿とさせる

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未だ炎上が収まる様子を見せていない

関西方面の超大手お笑い事務所も6000人の

芸人を抱え、給料はほとんど払っていない

というニュースが盛んに報道されています。

 

細部は違いますが事務所がエグい働かせ方を

しているという点が共通しています。

 

 

瓜田ヤバイ

 

第2話でチェキ券の販売形式が変わるまで

メンバー1人あたり60枚の券が販売されて

いました。

 

瓜田はハナのチェキ券を全て買い占めており

他のファンが購入することができずにいました。

 

これによりハナ推しの他のファンたちは

ハナとの交流ができなくなり、余計にハナは

瓜田に依存せざるを得なくなっていきます。

 

自分が購入したチェキ券がハナの収入という

ことで瓜田は自分が養っているという意識を

強く持ち、いつの間にか「自分はハナの彼氏」

と思い込むようになっていきます。

 

しかも瓜田は「俺様系彼氏」のようで

だからバカなんだよハナは!

と罵倒したり

ハナの頭の中で考えてることなんて

全部間違ってるに決まってるでしょ!

などと自分の思い通りに行動しないと

怒り出します。

 

食事をおごった後には

瓜田さん 今日もごはんをありがとうございます。

 

明日も私のためにお仕事頑張ってください。

と言わせています。

 

自分から自発的に言ったのではなく

瓜田が強制して言わせています。

 

なお、時間経過を考えると実際にごはんを

奢っていると考えてよさそうですが

もしかしたら「ごはん」は「収入」の隠語

かもしれません。

 

 

ファンが自分の思い通りになるという意識を持つのはよくある話

 

相手が自分より立場が低い(と勘違い

している)ファンの中には自分の思い

通りに事が運んで当然と考えている人が

います。

 

「お客様は神様」「ファンあっての

アイドル」という言葉を拡大解釈・曲解

して自分が偉くなった気になっている

ようです。

※「お客様は神様です」はそもそも意味が

違います。

 

地下アイドルに限らず、Twitterなどで

活動しているアマチュアの絵描きや漫画家が

よく「アドバイス」という名の要求を受けて

苦しんでいる姿が話題になっています。

 

 

最後に

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NHK「だから私は推しました」に登場

する地下アイドルの闇がヤバイです。

 

給料がなく、チェキ券というファンとの

交流チケットの一部が収入になっていたり

ストーカー気味のファンであっても

お金のために付き合い続けなければならない

など真っ当な世界ではないですね。

 

ファンもそのことを理解した上で、

「あわよくば」という想いを持って応援

していることが多いようです。

 

※もちろん現実のオタクは節度を守って

一線を超えないファンがほとんどです。

 

 

 

 - だから私は推しました