なつぞら 東京編 東洋動画アニメーターの先輩・マコ(大沢麻子)役の女優は誰?

   

 

なつぞらの東京編で奥原なつが実際に

漫画映画製作に参加する際、厳しい

先輩として現場をまとめているマコ先輩を

演じている女優は誰でしょうか。

 

実は朝ドラヒロイン経験者です。

 

調べましたのでご覧ください。

 

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マコ先輩(大沢麻子・おおさわあさこ)役の女優は誰?

 

劇中ではメンバーから「マコ」と

呼ばれているのは大沢麻子と書いて

「おおさわあさこ」と読む女性です。

 

麻子がマコと読めるため愛称として

マコが定着しているようですね。

 

演じている女優は貫地谷しほりです。

 

2007年下半期の朝ドラ「ちりとてちん」

でのヒロイン・和田喜代美役を演じた

女優です。

 

約10年ぶりに朝ドラに帰ってきました。

 

最近完結編が放送され話題となった

「大奥」にも側室の染子役で出演して

いました。

 

ちなみに、貫地谷しほりというのは

本名だそうです。

 

貫地谷という名字は2007年時点では

6世帯しかなかったとのことです。

 

 

プロフィール

 

 

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名前:貫地谷しほり(かんじやしほり)

 

生年月日:1985年12月12日(33歳)

 

出身地:東京都荒川区

 

身長:156cm

 

血液型:A型

 

事務所:ABP inc.

 

 

マコ先輩とは

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奥原なつが参加することになる長編漫画映画の

制作をする「東洋動画アニメーター」の

スゴ腕アニメーターです。

 

美大を卒業しており、作画監督の仲努を

フォローし現場のまとめ役として活躍して

います。

 

誰に対しても物怖じせずクールに対処

しますがクールすぎて社内で孤立することも

あるようです。

 

 

奥原なつとマコ先輩

 

マコは冷たい物言いが目立ち、ヅケヅケと

物を言うタイプの人物です。

 

新人である奥原なつに対しても当初は

かなり冷たく接しており、厳しくて

怖い先輩という印象です。

 

ですがお互いの性格や仕事への熱意を

理解するに従い、徐々に打ち解けて

いきます。

 

 

貫地谷しほり、意気込みを語る

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なつぞらの公式サイトでは貫地谷しほりが

コメントをしています。

 

 

いつかヒロインのお母さん役をやってみたいと

思っていたのですが、そうなるともっともっと

先の話。

 

100作という節目の作品に呼ばれたことは

とてもうれしかったです。

 

私にとって朝ドラヒロインになる直前に

とてもすてきな人物を書いてくださった

大森寿美男さんの脚本の中にまた飛び込む

ことができて幸せです。

 

最初はヒロインのなつにきつく接する

場面もありますが、だんだんと関係を

築いていく流れを楽しみながら演じています。

 

自分の人生を一生懸命生きている

登場人物たちをぜひ応援してください。

 

引用:NHK なつぞら公式

 

貫地谷しほりは現在33歳です。

 

今作では「ヒロインの母親」としては

年齢が若すぎましたね。

 

ちなみに奥原なつの育ての母である

柴田富士子を演じるのは松嶋菜々子です。

 

年齢は45歳です。

 

 

最後に

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なつぞら・東京編で奥原なつが参加する

漫画映画の製作会社・東洋動画アニメーターで

現場を取り仕切っているマコ先輩を

演じるのは貫地谷しほりです。

 

朝ドラ「ちりとてちん」でヒロインを

演じて以来、10年ぶりの朝ドラ出演と

なります。

 

 

 

 - なつぞら