凪のお暇 無職仲間の坂本龍子の真実 実は超優秀?パワーストーンの押し売りの女性

   

 

NHK「凪のお暇」第2話ではクセの

ある人物が登場しましたね。

 

ハローワークで出会った職探し中の

あの女性の名前は坂本龍子です。

 

凪にパワーストーンを押し売りした上

凪のアパートの向かいに引越すという

恐ろしい行動をしています。

 

原作漫画とは異なっておりドラマでは

原作よりヤバい人になりそうな気配が

します。

 

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学歴は超優秀?

 

あの無職のパワーストーンを押し売り

していた坂本龍子は実はとても優秀な

学校を卒業しています。

 

その学校の名前は原作でも明かされて

いませんが、「と」で始まる日本の

最高峰の大学です。

 

つまり東京大学です。

 

原作は漫画なので名前こそ出して

いませんが東大の特徴的な校舎が

描かれたこともあります。

 

 

次の仕事について収入のレベルを落とし

たくないと言っていますが、東大卒と

いうことは相当給料がいいところを

探しているのでしょう。

 

そういう会社はハローワークではなく

ネットなどの有料のアドバイザーが

つくところに依頼するべきですが

そうすると凪と出会うことがないので

仕方がないのでしょうね。

 

 

でもバカ

 

坂本龍子の歯車が壊れ始めたのは大学の

3年次、就職活動を始めてからです。

 

学問についてはすべての学科について

困ることが一切ないほどスムーズに

知識として吸収できていましたが、

面接の受け答えなどに活かすことが

できず「地頭」の悪さを露呈して

しまっています。

 

 

会った当日にパワーストーン

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坂本龍子はハローワークのトイレで

凪から声を掛けられたその日にお茶に

誘い、その場でパワーストーンを

押し売りしました。

 

凪が断った際に忘れ物のカバンを持って

走っていき「ギリギリまで迷った」と

言っていますが胡散臭いですね。

 

 

ギリギリったって当日じゃんか

 

原作漫画では凪が話しかけてから何度も

ハローワークで会っており、それなりの

日数が経過し友情を温めています。

 

しかしドラマでは尺の都合なのか話し

かけられたその場でお茶に誘っています。

 

これで「ギリギリまで迷った」と言われても

信じられませんよね。

 

 

今後も食い物にされそう

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第2話ラストでは凪の住むアパートの

向かいのアパートに越してきています。

 

ハローワークで仕事を探しているという

ことは収入はないはずです。

 

にもかかわらず引越しをするというのは

どういうことなのでしょうか。

 

凪は「石は絶対いらないがそれ抜きなら」

と友達でいることを選択しましたが

今後も坂本龍子から高級な羽毛布団や

高性能な洗剤などを紹介されそうな気配

ですね。

 

 

原作では

 

原作ではパワーストーンの押し売りは

1度だけで、その後はゴンや慎二との

恋愛話を興味津々にたずねる役になって

います。

 

ただし、1度だけ婚活パーティーに連れて

行ったことがあります。

 

どうやら坂本龍子は常連のようで何度も

足を運んでいたようです。

 

パワーストーンに効果があるのなら

何度も行く必要はないはずですが...

 

 

最後に

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TBS「凪のお暇」第2話に登場した

無職友達の坂本龍子は原作では東大卒

です。

 

ただし学力はあるもののそれを応用する

のが苦手なようで、就職活動のあたりから

歯車がズレはじめたようです。

 

パワーストーンを押し売りして友達を

失ったにもかかわらず、声をかけてくれた

凪にその日のうちにパワーストーンを

紹介するあたり、今でもまだ何が間違って

いるのか理解できていないようですね。

 

 

 

 - 凪のお暇