極主夫道

極主夫道 原作改悪?娘の登場に非難殺到 実の娘でないことが発覚するも年齢に違和感が残る

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日テレドラマ「極主夫道」では、原作には存在しない娘が登場します。

 

原作既読組からは当然反発の声が上がっていますが、未読組からも年齢設定がおかしいとの声が上がっています。

 

第一話でタツ(演:玉木宏)の実の娘でないことが発覚しましたが、「そうじゃない」というツッコミの声もあります。

 

今後、納得の行く設定が明かされていくのでしょうか。

 

 

 

原作にはいない娘・向日葵

 

原作でのタツと美久は子どもがいない二人暮らしです。

 

ですがドラマでは小学生の娘・向日葵が登場しました。

 

原作にはないオリジナル設定だったため原作既読組が猛反発。

 

未読組の中にも、美久役の川口春奈が25歳なので小学生の娘(演じている子役は10歳)がいるのはおかしいという声が上がっていました。

 

 

連れ子だった...ただし美久の...

 

第一話ラストで向日葵は連れ子であることが発覚しました。

 

タツの方と血が繋がっていないとのことです。

 

演じている役者の年齢がドラマの登場人物の年齢だとすると、美久が産んだのは15歳ということになります。

 

ただ、第一話時点ではタツの実の娘でないことが明かされただけで、美久が産んだとは確定していません。

 

深い設定があるのかもしれません。

 

 

美久の実子確定

 

第5話では龍と美久の馴れ初めが語られました。

 

その中で向日葵は今から10年前、美久が大学生だった頃に産んだ子であることが発覚しています。

 

ちなみに旦那は妊娠が発覚した時点で美久の前から姿を消しています。

 

 

原作の存在する作品は不平不満ゼロにはならない

 

今回のドラマを含め、原作がある作品は必ず不平不満を口にする人がいます。

 

それは仕方がないことです。

 

原作が面白ければ面白いほど期待値は上がります。

 

人によっては「減点方式」で作品を見ているため、その人自身の脳内に存在する理想的展開を上回らないとなりません。

 

もちろんこのタイプの人は一人ではないので、複数人の脳内設定を同時に上回る作品でなければ不満は発生します。

 

 

ネットの功罪

 

ネットが発達したことで、ドラマの感想などを言い合えるようになりました。

 

しかし上記のような「原作と違う」という不満をこぼす人の声が聞こえてきてしまうというデメリットも発生しています。

 

特に第一話ではその声は大きくなります。

 

ある程度は仕方がないのかもしれません。

 

 

演じている子役は悪くない

 

この手の批判は演じている役者にまで誹謗中傷の声が及ぶことが多いです。

 

2020年はSNSでの「言葉の暴力」が大きな話題となりました。

 

にもかかわらず、未だにその境目を理解せずに「ブサイク」だの「下手くそ」だの言い放題している人がいます。

 

信じがたいですね。

 

 

最後に

 

日テレドラマ「極主夫道」の娘・向日葵というオリジナル設定に批判の声が上がっています。

 

原作が好きな人にとっては許容しがたい設定のようですね。

 

原作と違うことで困惑している方もいるかもしれませんが、別物として楽しみましょう。

 

楽しめそうにないなら静かに去りましょう。

 

未読組にとっても年齢がちぐはぐで気になるところですが、第一話終盤で連れ子であることが明かされました。

 

美久の娘だとしたら年齢の問題は解決できていませんが、もしかしたらタツが昔お世話になった人の連れ子かもしれませんね。

 

向日葵は美久が大学生の頃に産んだ子どもであることが発覚しました。

 

 

 

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