同期のサクラ

同期のサクラ じいちゃん(北野柊作)を演じる俳優は誰?なぜファックスで文通?

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日テレドラマ「同期のサクラ」の主人公・サクラのおじいちゃんを演じる俳優は誰でしょうか。

 

サクラの地元である新潟県にある美咲島に住んでおり、ファックスでサクラとやりとりをしています。

 

サクラにとって大切な心の支えになっている人物です。

 

 

 

サクラのおじいちゃん・北野柊作を演じる俳優は誰?

 

津嘉山正種です。

 

ツカヤマ・マサネと読みます。

 

大河ドラマ「竜馬がゆく」「国盗り物語」「山河燃ゆ」「春日局」「琉球の風」「八代将軍吉宗」「葵 徳川三代」「北条時宗」「武蔵 MUSASHI」「功名が辻」「八重の桜」の合計11作品に出演しています。

 

俳優としてだけでなく声優としても活動しています。

 

「闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才~」の鷲頭巌役や「逆境無頼カイジ」の兵藤和尊などを演じました。

 

吹き替え作品ではブルース・リーやケビン・コスナー、ロバート・デ・ニーロなどの声を担当していました。

 

 

プロフィール

 

名前:津嘉山正種(つかやままさね)

 

生年月日:1944年2月6日(75歳)

 

出身地:沖縄県那覇市

 

身長:176cm

 

血液型:B型

 

事務所:劇団青年座

 

 

サクラのじいちゃん

 

サクラの地元、新潟県の美咲島に住むおじいちゃんです。

 

サクラの両親はサクラが幼い頃に亡くなっており、じいちゃんは唯一の肉親です。

 

大事に育てられていたようで、じいちゃんは島の知人から「本当はサクラを島から出したくなかったんじゃない」と言われています。

 

 

サクラの両親

 

サクラの両親はすでに他界しています。

 

サクラが幼いころ、母親が島の診療所では治せない病気にかかり、その時運悪く台風が直撃していました。

 

そのため本州へ渡る船が欠航となっており、父親が無理やり船を出したことで二人とも亡くなっています。

 

サクラが島に橋を架けたいという夢はこのことがきっかけとなっています。

 

 

じいちゃん、ファックスで文通する

 

じいちゃんは2009年のスマホが発達した時代でもファックスでサクラと文通しています。

 

その理由は「電話が嫌い」だからです。

 

どうやら年齢的なものもあり耳が遠くなってしまい、電話では会話がし難いようです。

 

メールを使わないのはおそらく「手書きの文字に感情が宿る」と考えているためでしょう。

 

おじいちゃんはサクラにファックスを送る際、筆で文字を書いています。

 

達筆です。

 

 

最後に

 

日テレドラマ「同期のサクラ」のサクラのおじいちゃんを演じているのは津嘉山正種です。

 

大河ドラマ11作品に出演している俳優です。

 

声優として「アカギ」の鷲頭巌や「カイジ」の兵藤和尊を演じています。

 

吹き替えではブルース・リーやケビン・コスナーなど有名俳優の声を担当しました。

 

 

じいちゃんは協調性のないサクラのよき理解者です。

 

サクラはじいちゃんが生きているうちに島に橋を架けたいという夢を持っています。

 

果たして叶うのでしょうか。

 

 

 

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