わたし旦那をシェアしてた 矛盾だらけの3人 設定が雑で推理できない!?

   

 

日テレ「わたし旦那をシェアしてた」は

3人の事実婚の妻の中で一番旦那に愛されて

いた女性が3億円を手にするという内容です。

 

一方で旦那の殺害を依頼した人物もこの

3人の中にいることが明かされています。

 

ですが設定が雑すぎて推理しようが

ありませんね。

 

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3人の意図が一致しない

 

3億円は誰か1人しか手に入れることは

できません。

 

にもかかわらず頻繁に手を取り友情らしき

ものを見せています。

 

本編だけでなく番宣や事前告知などでも

3人のシングルマザーは友情を培うと

紹介されています。

 

その一方で突然「自分が一番愛されている」

とマウントを取り始めるなど行動が一貫

しておらず理解しがたいです。

 

3億円総取りという一般の視聴者には

想像しがたい設定が与えられている以上

登場人物たちはある程度シンプルな考えで

行動しないと推理しようがないですよね。

 

 

ギスギスするのやめよう

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第2話では明らかに怪しい「4番目の妻」が

登場しておきながら森下晴美が怪しいとして

小椋加奈子と藤宮茜が団結しました。

 

しかもこれといって理由もないのに

「ギスギスするのやめよう」と仲直り

しました。

 

私が森下晴美の立場だったらあそこまで

疑われて仲直りすることはできません。

 

仲直りに至った理由が存在しないので

何かあるたびに「こいつらは私を疑って

いるに違いない」と疑心暗鬼になります。

 

 

そもそもの設定に無理がある

 

3人との事実婚を何年も続けていた

というのは無理があります。

 

旦那の天谷恭平は社長です。

 

しかも親から継いだボンボンではなく

1代で大企業へと築き上げたという

設定です。

 

その社長が毎日3人の女性と過ごし

続けることができるはずがありません。

 

第1話では「うちは労働裁量制だから」

といって昼間に晴美と会っていましたが

労働裁量制とは労働時間が短くなる

制度ではありません。

 

脚本家は社長は仕事をしなくてもいいとでも

思っているのでしょうか。

 

また、第2話では天谷恭平に一部問題が

存在することがわかりました。

 

晴美は6年、加奈子は5年、茜は4年の間

毎日一緒に過ごしています。

 

一度もその問題について話題にならずに

生活が続けられるものなのでしょうか。

 

中学生レベルのピュアな心の持ち主なので

しょうか。

 

 

妊娠中の女性がスーツケースを持ち上げる!?

 

第2話では第4の妻を名乗る女性が

登場しました。

 

実際には3億円を狙った無関係な人物

だったのですが、天谷恭平の子ではないと

しても妊娠そのものは事実だったようです。

 

にもかかわらず、シェアハウスから出て

行く際に重いスーツケースを持ち上げて

いました。

 

誰もこの違和感に気付かなかったので

しょうか。

 

 

最後に

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日テレ「わたし旦那をシェアしてた」の

設定や登場人物の考えが曖昧過ぎて

推理できませんね。

 

そういうドラマではないのでしょうか。

 

ギャグドラマと考えるには登場人物たちは

真面目に行動しているように見えます。

 

とはいえ推理するためには登場人物の

行動に矛盾があるため予測不能です。

 

 

 

 - わたし旦那をシェアしてた