チアダン

チアダン(ドラマ)たえこは北信越大会に不要。全米制覇に無関係だった!?

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ドラマ版チアダン第7話では中華屋の娘・

たえこ(榎木妙子)が父親のギックリ腰で

練習不足となり北信越チャレンジカップを

辞退する一幕がありましたね。

 

全米制覇のためにはたえこを切るのも

仕方ないというROCKETSメンバーでしたが

結局日替わりで中華屋を手伝うことで

練習時間を確保することで大会に参加

できました。

 

ですが今回のようなケースは現実の強豪校

であれば切るのが当然だったでしょう。

 

非現実的なご都合主義に不満の声が聞こえて

きます。

 

というか、そもそも全米制覇と今回の

たえこの騒動はまったくの無関係です。

 

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本気で全米制覇目指す気あるの?

 

現実の強豪校なら間違いなくたえこを

切っていましたよね。

 

こちらはわかばがメンバーを説得した

セリフです。

 

サボってるわけでない

ずっと頑張ってきた

(中略)

今日は平気でも明日は何かあるかもしれん

そのたびにチア以外捨てられんかった人が

脱落していくんか?

(中略)

仲間がいなくなって

大切な何かを手放して

それで何が残る?

 

あたしはみんなと踊りたい

ROCKETSは20人でROCKETSや

 

結果を残せなければ努力していても

下手なメンバーはメンバー入りできない

というのはそれほどおかしな考えでは

ないですよね。

 

怪我や家庭の都合で脱落していくのは

仕方がないのではないでしょうか。

 

 

仲良しチームにしたいのかガチチームにしたいのか

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結局、わかばが言っているのは仲良し

チームの考え方です。

 

もちろん絆を大切にし、落ちこぼれを

手助けしながら優勝できれば美談には

なるでしょう。

 

しかしほとんどのメンバーがチアダンス

未経験だったROCKETがあっちもこっちも

抱えて優勝できるほど全米は優しくないのでは

ないでしょうか。

 

ドラマというフィクションなので偶然や

奇跡があってもいいとは思いますが、

あまりにも非現実的なご都合主義を続け

られると見ている側も集中できませんね。

 

 

映画版チアダンでは主役が切られたことも

 

映画版チアダンでは主演の広瀬すずが

怪我で練習に参加できなくなり、復帰時に

周囲と技術差が広がった際には合同練習から

外されていました。

 

まだドラマ版より映画版のほうがリアリティが

ありましたね。

 

 

「全米制覇のためにたえこを切る」はそもそも前提からおかしい

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今回たえこが出る出ないでひと悶着あった

大会である北信越チャレンジカップは

特に全米大会とは関係ありません

 

現に全米連覇中のJETSはこの大会に参加

していませんでしたよね。

 

 

であれば、「全米制覇のためにたえこを切る」

ということ自体が成立しなくなります。

 

今回の話ではたえこは父親がギックリ腰の

ため実家の手伝いが必要ということで

放課後の練習ができなくなり、北信越に

間に合わないため大会を休むと言って

います。

 

ですので、北信越チャレンジカップは

休んだとしても父親が治り次第練習も

再開できますし、当然全米大会にも

出れたはずです。

 

たえこは北信越チャレンジカップを休むと

言っただけで、チアダンス部をやめるとは

言っていません。

 

普通に「早くお父さんよくなるといいね」で

済んだ話だったはずです。

 

 

最後に

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ドラマ版チアダン第7話ではたえこを

切って全米制覇を目指すかというテーマ

でしたが、よくよく考えると別にたえこは

辞めるとは言っておらず、今回の大会を

休もうとしただけです。

 

北信越チャレンジカップは全米大会とは

無関係な大会でした。

 

別に今回はたえこを無理に大会に参加

させる必要はありませんでしたよね。

 

 

 

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