チアダン 福井駅に恐竜が?ロケ地はどこ?3体の名前は?まるでジュラシックパーク!

      2018/07/18

 

ドラマ版チアダンの第1話の駅前の

シーンで恐竜のオブジェが登場しました。

 

第1話時点では何の説明もなく突然

背景に登場したこの恐竜は一体何なので

しょうか。

 

実在するオブジェなのか、そして何の

恐竜なのか。

 

調べましたのでごらんください。

 

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ドラマ版チアダンで恐竜のオブジェが映りこむ

 

ドラマ版チアダンの1話が放送されました。

 

わかば(土屋太鳳)の姉、藤谷あおいが

東京へ行くことになり、見送りのために

駅前でチアダンスを踊るわかばと汐里。

 

そのシーンでは背景に恐竜のオブジェが

映っており、視聴者の中にはそちらに

意識が持っていかれてしまった方も

多かったようです。

 

 

こいつ・・・動くぞ!?

 

恐竜に限らず、巨大なオブジェが外に

展示されているのはよくあることです。

 

ですが、動くのは珍しいですよね。

 

画面上で動くものというのは視線が

向きやすく、ダンスをしている間も

背景で動いている恐竜に意識がもって

いかれるのもある意味で仕方がないこと

なのかもしれません。

 

 

実在する福井駅の恐竜オブジェ

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ドラマ版チアダンのあの恐竜は、実際に

福井駅近くにある「恐竜広場」のオブジェ

です。

 

場所は福井駅の西口にあります。

 

福井県福井市中央1丁目

 

なお、グーグルマップでの画像は2015年以前に

撮られたもののようで工事中となっています。

 

興味がある方は夏休みに訪れてみては

いかがでしょうか。

 

 

何の恐竜?名前は?

 

登場したのは3体の恐竜です。

 

まず最初に映った一際大きな恐竜の名前は

フクイティタン・ニッポネンシスです。

 

 

フクイは福井、ティタンはタイタン(巨人)

です。

 

「福井の巨人」という意味ですね。

 

その名の通り高さは6メートル、頭から

尾の先までの全長はなんと10メートルにも

なるそうです。

 

日本で初めて学名がつけられた竜脚類の

草食恐竜です。

 

残りの2体は、肉食恐竜の

 

 

フクイラプトル・キタダニエンシス(獣脚類)、

日本で初めて全身骨格を復元した草食恐竜の

 

 

フクイサウルス・テトリエンシス(鳥脚類)

です。

 

こちらはそれぞれ高さ2.5メートル前後で

全長は4メートルほどとなっています。

 

 

名前からわかる通り、福井県で発掘された

恐竜です。

 

日本でも恐竜が発掘されているんですね。

 

 

恐竜王国福井県

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実は福井県では上記3体だけでなくほかにも

いくつも化石が発掘されています。

 

フクイヴェナトル・パラドクサス(獣脚類)

 

コシサウルス・カツヤマ(イグアノドン類)

 

などがいます。

 

また、恐竜だけでなく当時の貝類などの

化石も多く発掘されています。

 

 

福井県立恐竜博物館

 

上記の恐竜が発掘された福井県では

恐竜専門の博物館があります。

 

カナダのロイヤル・ティレル古生物博物館、

中国の自貢恐竜博物館と並び世界三大

恐竜博物館として知られています。

 

施設内に化石発掘現場があり、見学を

することができます。

 

 

最後に

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チアダンは福井県を舞台としたドラマ

ということもあり、1話から恐竜広場が

登場しましたね。

 

福井に住む方々にとってはお馴染みの

恐竜オブジェですが、福井県を知らない

人にとってはとてもインパクトのある

駅前となりました。

 

今回のことで福井県が恐竜王国である

ことが知れ渡りましたので、今年の

夏休みは福井県へ観光に来る家族が

増えるかもしれませんね。

 

 

 

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