高梨沙羅 化粧濃すぎで似合わない?スポンサーの資生堂と関係が?

   

 

スキージャンパーの高梨沙羅選手。

 

2018年の平昌オリンピックでは、金メダル

獲得の最有力候補の一人です。

 

ですが、巷ではメイクが濃すぎるなどと

不評が囁かれています。

 

デビュー当時すっぴんだった高梨沙羅

選手はなぜこんなに濃い化粧になった

のでしょうか。

 

すっぴんのままではいられなくなった

理由とは?

 

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高梨沙羅選手 プロフィール

 

まずはプロフィールをチェックして

おきましょう。

 

名前:高梨沙羅(たかなしさら)

 

生年月日:1996年10月8日(21歳)

 

出身地:北海道上川郡上川町

 

身長:152cm

 

クラブ:クラレ

 

使用メーカー:スラットナー

 

 

前回のソチ五輪とこれまでの成績

 

15才でワールドカップに出場し、2位。

 

日本女子で初の表彰台という成績を

収めました。

 

前回も優勝候補として金メダルを期待

されていた高梨沙羅選手ですが、まかさの

4位でメダルを獲得できませんでした。

 

しかし、スキージャンプのワールドカップ

では、昨シーズンまでで4回の優勝という

好成績を残しています。

 

当然今回も優勝候補ですね。

 

 

化粧濃すぎで似合わない?

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そんな高梨沙羅選手ですが、化粧が濃すぎて

似合っていないとの声が聞こえてきます。

 

たしかに、化粧が濃いというか少し

ケバいような気がしますね。

 

もとの顔が整っているため、もっと薄い

ナチュラルメイクでもかわいいかも

しれませんね。

 

 

ごってりメイクの影にスポンサー・資生堂の影

 

2016年の1月あたりからメイクを覚え、

どんどん化粧をするようになっていった

高梨沙羅選手。

 

同年の8月に資生堂のアネックスと

スポンサー契約を結んだことが、メイクを

するきっかけになったようです。

 

アネッサパーフェクトUV アクアブースター

 

 

日焼け厳禁で化粧品が手放せなくなった!?

 

化粧品ブランドとスポンサー契約を結んだ

ことで、高梨沙羅選手の顔は広告塔に

なりました。

 

当然、日焼けすることは厳禁です。

 

スキーやスノーボードをする方ならご存知

かと思いますが、冬の山は紫外線が強く、

雪面の反射も強いため日焼け対策は必須

です。

 

そのため、高梨沙羅選手のあの濃い化粧は

日焼け止めを併用した結果ということも

考えられそうです。

 

雪山での日焼け対策は、通常の日焼け止め

ではカバーしきれないのでしょう。

 

 

濃いのは戦化粧?

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もう一点、テレビのインタビューで

気になるコメントをしていました。

 

キレイにしていることで自信になる

 

化粧をすることでスイッチが入る

 

まるでOLのような発言ですが、

スキージャンプでの自信という意味で

あれば、化粧は戦化粧というか、戦衣装

のようなものなのでしょう。

 

プロのアスリートは、大舞台で緊張しない

ようにそれぞれのルーチンワークがある

と言われています。

 

高梨沙羅選手も、化粧をすることで

集中力を高め、緊張を抑えているのかも

しれませんね。

 

 

メイクで金メダルを逃すとの声も!?

 

15歳でワールドカップを優勝した高梨沙羅

選手は、すっぴん姿の素朴な雰囲気も

人気の要因となっていました。

 

当時は15歳だったため、化粧をしていない

のは当たり前だったのですが、年齢を

重ねても当時のイメージが強いため、

化粧にうつつを抜かす」「異性を意識

している」などと囁かれているわけです。

 

ですが、前述のとおり化粧品ブランドが

スポンサーについたために日焼け対策が

必須となったことや、化粧をジャンプ前の

儀式としていることなどから、決して

スキージャンプを蔑ろにしていないことは

明らかです。

 

メイクが原因となって成績が伸びることは

あっても、メイクのせいで金メダルを

逃すということはありえないでしょう。

 

 

最後に

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化粧の原因はスポンサー・資生堂による

日焼け対策のようですね。

 

また、15歳でブレイクした高梨沙羅選手も

いまや21歳。

 

メイクをすること事態はなんらおかしな

ことではありません。

 

たしかに、デビュー当時のあの素朴な

少女はかわいかったですし、今でも

顔が整っているためすっぴんでもかわいい

のではないかと思います。

 

とはいえ、そのあたりは個人の自由

ですし、スキージャンプの成績とは

関係ありませんね。

 

 

4年前、メダルを逃したオリンピックの

舞台。

 

平昌オリンピックでは念願の金メダルを

取れるように頑張ってほしいですね。

 

 

頑張れ、高梨沙羅!

 

頑張れ、ニッポン!!

 

 

 

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