僕とシッポと神楽坂 コオ先生の義理の姉・香子の母の頼子 幼少期の子役は誰?

   

 

僕とシッポと神楽坂に登場するお嬢様の

香子の母親の頼子。

 

コオ先生の義理の姉にあたります。

 

第6話ではコオ先生と頼子の子供時代が

少しだけ語られました。

 

この頼子の幼少期を演じた子役は誰で

しょうか。

 

調べましたのでご覧ください。

 

僕とシッポと神楽坂 コオ先生の子供時代の子役は誰?3月のライオン・トドメの接吻に出演!

 

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頼子の幼少期の子役は誰?

 

演じているのは吉岡千波です。

 

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

では安城鳴子の幼少期を演じていました。

 

昨年は下克上受験、今年は「奥様は取り扱い注意」

などに出演し話題となっていますね。

 

 

プロフィール

 

 

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名前:吉岡千波(よしおかちなみ)

 

生年月日:2004年4月2日(14歳)

 

出身地:神奈川県

 

身長:154cm

 

血液型:O型

 

事務所:スターダストプロモーション

 

 

お嬢様の頼子

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ドラマではゆったりした椅子に座って

のんびりと刺繍を楽しんでいるお嬢様です。

 

娘の香子もお嬢様ですがどちらかというと

香子は自由奔放に外で遊びまわっており

頼子のほうが「深窓の令嬢」という雰囲気が

ありますね。

 

 

コオ先生との確執

 

頼子とコオ先生は義理の姉弟の間柄です。

 

頼子の父が芸者遊びをしていてできた

子がコオ先生なのです。

 

しかも当時頼子の母親が亡くなったばかり

だったため頼子にとっては母がいなく

なった直後に父親の愛情も失われたと

感じたのでしょう。

 

特にコオ先生の母親に対しては強い恨みを

持っていました。

 

コオ先生に対しても同じように恨みを

もち、娘の香子がコオ先生の動物病院へ

通うことをよく思っていませんでした。

 

 

確執、サクっと解決する

 

まだお互いの立場を理解していない子供の

ころに遊んだ記憶が封じられた御守りの

おかげで頼子とコオ先生は打ち解けあい

確執は解消されました。

 

このあたり、ドラマでは尺がなさすぎて

超展開になってしまいましたね。

 

 

原作では

 

原作では現在のところ頼子はコオ先生と

その母を許していません。

 

香子がコオ先生との関係を知った上で

それでも「今の人柄」を見て懐いており

その点についてある程度は譲歩しています。

 

とはいえ父の浮気によってできた子を

許すのはなかなかできることではありません。

 

ドラマと違い幼少期の思い出もないため

現在に至るまでほとんどまともに会話を

したことがないようです。

 

 

最後に

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コオ先生の義理の姉で香子の母親である

頼子の幼少期を演じていたのは吉岡千波

でした。

 

原作では頼子とコオ先生は幼少期に接触は

ないようで今に至るまでまともに口を

利ける間柄ではありません。

 

確執が解消されればいいとは思いますが

ドラマの解決話はあまりにも薄すぎて

頼子の思いがイマイチ入ってきません

でしたね。

 

動物メインのドラマなので人間模様を

描く時間がとれないのは仕方がない

ところですが。

 

 

 

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