やめるときも、すこやかなるときも

やめるときもすこやかなるときも 桜子が怖い 付き合ったら即式場選び ウエハース作るのも時間の問題?

投稿日:

 

日テレドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」は純愛モノのはずなのですが、ヒロインの過去作のイメージが強くてホラー感が出てしまっていますね。

 

第3話では壱晴が付き合うつもりですと宣言したことで恋人となったのですが、即座に式場を探しはじめました。

 

スポンサーリンク

 

 

一途になればなるほど怖くなる

 

ヒロインの桜子を演じている女優は奈緒です。

 

「あなたの番です」の尾野幹葉役の女優です。

 

同じ日テレとはいえ、尾野幹葉と桜子にな何の関係もありません。

 

「やめるときも、すこやかなるときも」には原作小説があるため、順番としては尾野幹葉より桜子のほうが先に生み出されています。

 

 

ですが、やはり「あな番」のインパクトはなかなか拭えるものではありませんね。

 

私は当初「3話も見ればイメージは塗り替えられる」と思っていましたが、桜子もちょっとおかしなところがあるのでサイコホラー感は増すばかりです。

 

 

重い

スポンサーリンク

 

桜子は壱晴の前に1度だけ男性と付き合ったことがあり、その頃も結婚を匂わせすぎて重いと言われていました。

 

壱晴相手にもその気持ちは変わらないようで、付き合うことになったその日に結婚式場を探しはじめ、会社の同僚には結婚のスピーチをお願いしています。

 

 

ちなみにこの同僚役の女優はシンイーちゃんを演じた女優です。

 

髪型が違うので気付きにくいですが、シンイーちゃん役の女優だと思って見ているとネイティブな日本語に違和感を覚えます。

※演じている女優は日本人です

 

 

尾野幹葉ほどではないが桜子もクレイジー

 

前の彼氏にフラれた際にも土下座して1回だけしてほしいと頼み込んでいました。

 

壱晴相手にいきなり式場を探し始めています。

 

さらに今後のネタバレとなりますが、故人である壱晴の元カノに強烈な嫉妬をして旅行先で壱晴を置き去りにしています。

 

その後、壱晴とは一時期疎遠になるのですが、その間の態度もかなり自分本位です。

 

誰が桜子を演じるか知らずに小説を読んでいた頃でさえ、このあたりの言動にはクレイジーさを感じました。

 

ドラマ版でも同じエピソードをするのであれば、元尾野幹葉というイメージによってとんでもないサイコホラー展開になりそうです。

 

 

それでもやっぱりこのドラマは純愛モノ

 

桜子役の女優のイメージによって恐怖が増幅されてしまいますが、このドラマは純愛モノです。

 

過去に最愛の人を失った壱晴と、これまで最愛の人を持つことができなかった桜子の不器用でピュアな恋愛物語です。

 

思い返してみれば、尾野幹葉も自分の欲望にピュアで、相手の男性へのアピールが不器用な女性でした。

 

大きな枠で考えれば共通点が多いですね。

 

 

最後に

スポンサーリンク

 

日テレドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」の桜子がクレイジーな言動をし始めています。

 

元尾野幹葉役の女優なだけに怖いですよね。

 

ですがこのドラマは純愛モノであり、桜子も壱晴も恋に不器用なだけです。

 

怖いと感じるのは見る側に女優のイメージというフィルターがかかっているからです。

 

早くフィルターを取り去ってドラマそのものを楽しみたいですね。

 

 

 

-やめるときも、すこやかなるときも

Copyright© ねこねこにゅーす , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.