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やめるときもすこやかなるときも 第3話 写真に写っていた女の子は誰?ネタバレあり

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日テレドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」の第3話では桜子が壱晴の昔のアルバムで女の子と写っている写真を見つけてしまいました。

 

桜子を演じているのは「あな番」の尾野幹葉役の女優なので恋愛モノからサイコホラーモノになりそうでヒヤヒヤしますね。

 

あの写真の女の子は何者でしょうか。

 

原作小説を基にネタバレしますのでご覧ください。

 

 

 

写真の女の子は誰?

 

名前は大島真織と言います。

 

演じているのは中井友望です。

 

20歳ですが、高校生役です。

 

2019年にテンカラットに所属となった女優さんです。

 

透明感のある美少女ですよね。

 

3月25日から31日まで、下北沢小劇場「楽園」で舞台「夜だけがともだち」に出演予定です。

 

 

また、斎藤工が監督の映画「COMPLY+-ANCE コンプライアンス」にも出演が決まっています。

引用:YouTube SPOTTED PRODUCTIONS

 

 

プロフィール

 

 

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名前:中井友望(なかいとも)

 

生年月日:2000年1月6日(20歳)

 

出身地:大阪府

 

身長:158cm

 

血液型:B型

 

事務所:テンカラット

 

 

大島真織とは

 

ここからは原作小説を基にした記述が含まれています。

 

ネタバレがありますのでお気を付けください。

 

 

 

大島真織は松江に住んでいた女の子です。

 

故人です。

 

壱晴が松江に住んでいた高校時代の同級生で、二人は当時付き合っていました。

 

真織の父親は桜子の父同様、酒に酔って暴力をふるうタイプの人間でした。

 

壱晴は真織とともに東京の大学に進学することで、真織を父親から守ろうとしていました。

 

しかし、センター試験を間近に控えた12月、真織は壱晴の目の前で交通事故にあって亡くなってしまいます。

 

 

壱晴のトラウマ 記念日反応の原因

 

壱晴は目の前で最愛の女性を失ってしまいました。

 

このとき、壱晴は驚きのあまり声も出せませんでした。

 

そのことが翌年以降の12月に声が出なくなる記念日反応の原因です。

 

壱晴自身、そのときの後悔の念があるため「声が出ないのは自分への罰」と考えています。

 

真織が交通事故に遭ったのは交差点ではない場所で道路を渡ったからです。

 

壱晴は目の前にいたため、信号まで一緒に行けばよかったと後悔しています。

 

 

最後に

 

日テレドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」第3話ラストで壱晴のアルバムに映っていた女の子は大島真織です。

 

これまでも度々登場していた、父親に殴られている女の子です。

 

壱晴の高校時代の彼女で、声が出なくなったトラウマの原因です。

 

演じているのは中井友望です。

 

20歳ですが透明感のある美少女なので高校生役も違和感がありませんね。

 

このドラマが終わる頃には下北沢で舞台に出演します。

 

東京近郊に住んでいる方は見に行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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