安田純平さん ウマル発言の真相と妻への手紙の秘密 自己責任・国の助けは不要だった!

   

 

シリアで拘束されていた安田純平さんと

見られる方が開放されたというニュースが

入ってきましたね。

 

まだ生きていらっしゃったことそのものは

うれしいことですし、無事に開放された

ことは素直に喜びたいです。

 

しかし多くの人は政府の制止を振り切って

自己責任論をかざし危険地帯に潜り込み

実際に危険になったら国に助けを求めた

あわれな男という印象を持っているのでは

ないでしょうか。

 

ですが真相はどうやら違うようですよ!

 

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日本の助けは本気で不要と考えていた

 

何度も動画で助けを求めていた安田純平さん

ですが、実は本当に日本政府の助けを

不要だと考えていたようです。

 

動画では日本政府向けに助けを請う内容

だったので「本当はいらなかった」なんて

口先だけと思ってしまいますよね。

 

ですが本気だったとする根拠があります。

 

web動画ニュースの日テレNEWS24内で

紹介されたこちらの動画でわかります。

 

安田純平さん妻生出演「韓国人だ」の

ワケと、隠されたメッセージ

※yahoo!newsへ飛びます

 

動画はすぐに消えてしまいますし、

10分もの動画を結論まで見ていられない

という方も多いかと思いますので簡単に

まとめて紹介いたします。

 

 

妻への手紙「払っちゃあかん 断固無視しろ」

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安田純平さんが拘束されている際、

奥さんから本人かどうか確認するために

手紙で質問状が送られたのですが

その返答で助けを求めていないことを伝えて

います。

 

質問状は

私(奥さん)をどう呼んでいるか

PCの椅子を買ったところは

必ず買う焼酎

スポーツジムの名前

関西の親友の名前

彼の本籍地

私(奥さん)との出会いのきっかけ

となっていました。

 

その中の「必ず買う焼酎」の質問の

返答が

Asahi,Harachaakan,Danko6446,Bujifrog

となっており、これには暗号が

隠されていたのです。

 

 

暗号解読

 

【Asahi】

 

そのままアサヒビールのこと

でしょう。

 

 

【Harachaakan】

 

ハラチャアカン、払っちゃあかん

 

身代金の要求に払うなと言っていると

読み取れますね。

 

 

【Danko6446】

 

Danko→だんこ→断固

 

6446→ムシシロ→無視しろ

 

この数字を日本語で当てはめるのは

外国人にはほぼ解読できず、かつ

日本人にはわかりやすいメッセージ

です。

 

 

【Bujifrog】

 

Buji→ブジ→無事

 

frog→フロッグ(蛙)→カエル→帰る

 

「無事に帰る」

つまり

身代金の要求に応じず断固無視しろ。

きちんと無事に帰るから。

ということになりますね。

 

 

身代金を払わず自分の命はどうなって

いいということでなく、きちんと自分自身の

身も守れるということまで伝えてきて

いたわけです。

 

自己責任と言って飛び込んだ安田純平さんは

本当に自分自身の責任で帰ってこようと

していたわけです。

 

 

「韓国人のウマル」発言の謎

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こちらに関してはさすがに奥さんや

関係者も理解できていないようです。

 

関係者の方は

安田純平さんは日本政府に迷惑を

かけたくないため日本人以外のフリを

したのでは

という憶測を話していました。

 

この点についてもし本当にそうだとしたら

私はやや憤りを覚えます。

 

日本政府に迷惑をかけまいとする姿勢

そのものは自己責任で捕まったことの

責任を全うしようとしているのでいいの

ですが、迷惑をかけないために韓国人を

装うのはどうなのでしょうか。

 

いくら韓国相手だとしても他国に迷惑を

かけてはいけません。

 

自国さえよければ他国はどうでもいい

という考え方は賛同できませんね。

 

日本を嫌っている国相手ならこちらも

迷惑をかけていいというのは自国を

相手と同レベルまで貶める行為です。

 

 

 

韓国人のウマル発言の真相とは

 

安田純平さんが帰国の飛行機内で真相を

語っています。

 

拘束しているグループから本名や国籍を

言うなと要求されていたようです。

 

その理由は他の拘束者が釈放された際に

「他に日本人が拘束されていた」と

証言すれば安田純平さんの居場所がばれ、

拘束グループやその隠れている場所を

攻撃される恐れがあるとしたためです。

 

事前に「関係者」が想像していた

日本政府に迷惑をかけないため他国の

人間だと語ったわけではなかった

ようですね。

 

 

なお、ネットでは安田純平さんは本当に

韓国人なのではないかとの憶測が

広がっています。

 

 

韓国人だとする根拠

 

安田純平さんのご両親がニュースに

出演した際、千羽鶴を折って開放を

祈っていたと言っていたのですが

その手に持っていたのは日本人が想像する

折鶴ではなく星型のものでした。

 

そしてこの星型の千羽鶴は日本では

知名度が低く韓国ではとても人気が

あるものなのだそうです。

 

それゆえ、ご両親を含めて韓国籍または

在日韓国人の方なのではないかと予測

されているようです。

 

事実はわかりませんが千羽鶴を折ると

言って鶴ではなく星を折る日本人は

珍しい気がしますね。

 

 

自己責任を全うしようとしていたが・・・

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以上のことにより、安田純平さんは出国時の

意思を貫き日本政府に世話にならずに

自力で無事に解決しようとしていた

ことがわかります。

 

実際に日本政府は身代金を払わない姿勢を

貫き最後まで安田純平さんをお金で救う

ことはしませんでした。

 

ただし、対策チームが組まれていますし

「身代金以外の方法で救う」という難しい

ミッションに政府のリソースが使われて

います。

 

この対策をしている時間を別のことに

使えていればもっと有意義であった

ことは言うまでもありませんよね。

 

「日本政府が身代金さえ払わなければ

迷惑をかけたことにならない」とは

言えず、結果として自己責任も全う

できたことにはなりません

 

日本国籍で日本のパスポートを持って

いる以上、日本政府が何もしないという

選択を取ることはできないわけで、

やはり自己責任を貫くことはできません。

 

安田純平さんは帰国後どのような会見を

するのかまだわかりませんが、今回の

ことをきちんと客観的に判断して

今後は「完全な自己責任は不可能」という

ことをしっかりと理解して行動して

もらいたいですね。

 

 

最後に

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無事に開放された安田純平さんの

奥さんに向けた暗号メッセージと

自己責任を全うしようとした姿を

紹介しました。

 

本人が自己責任を全うしようとして

いたことはわかりましたが、結局

日本政府は必死で解決方法を模索した

わけで本来他の有意義なことに使えた

時間を無駄にしてしまったことは

事実です。

 

このことをしっかり理解していただき

たいですよね。

 

まずはとりあえず無事に帰ってこれた

こと自体は喜びましょう。

 

生きているということはそれだけで

幸せなことです。

 

その幸せを実感したら、次は今回の

ことをどう反省し活かしていくのかを

考えていただきたいですね。

 

 

 

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