トレース~科捜研の男

トレース~科捜研の男 第13話のあらすじをネタバレ!消えた不良少年 虎丸と真野礼二の絆

更新日:

 

当記事は「トレース~科捜研の男」の

原作漫画のあらすじです。

 

現実の人物・団体・事件とは一切関係が

ありません。

 

また、フジテレビのドラマとは設定や

登場人物等がやや異なっています。

 

とはいえドラマでのネタバレが含まれる

可能性もありますのでご注意ください。

 

 

前回のあらすじはこちらです。

トレース~科捜研の男 第12話のあらすじをネタバレ!姉の秘密と情報屋の正体とは?

 

 

不良少年が家に帰ってこないという相談

から事件が発覚する今回のストーリーは

虎丸が真野礼二を信頼していることの

わかるエピソードとなっています。

 

性格は真逆ですがともに被害者のために

職務に真剣な様子が描かれています。

 

 

会計課の女

 

沢口カンナが新宿警察署で事務仕事を

しているとある一般人の女性・吉岡鈴子が

やってきます。

 

息子がしばらく帰ってきていないため

相談にやってきたようです。

 

ちなみにこの沢口カンナは科捜研の

ノンナの妹です。

 

 

事情聴取

 

相談を受け、虎丸刑事が事情聴取を

担当します。

 

息子さんは2ヶ月も帰ってきていない

とのことです。

 

ただもともとあまり素行がよくなかった

ようで家に帰ってこないことは多かった

のだとか。

 

今回はいつもより長いため周囲から警察に

相談するべきだという声が上がり、渋々

やってきました。

 

 

事件概要

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行方不明になっているのは吉岡和馬18歳。

 

いわゆる不良少年で3ヶ月前にレンタカーで

連れ去られる様子が防犯カメラに映って

いました。

 

レンタカーに乗っていたのは吉岡和馬の

遊び仲間の4人でいずれも21歳です。

 

その4人のうちの1人、八木さや香が

以下のように証言をしています。

 

吉岡とモメて話し合うために車に乗せた。

 

吉岡が暴れたため大人しくさせようと

男2人が殴りだし、そのうち動かなく

なった。

 

警察に行こうと言ったが無理やり埋める

ように協力させられた。

 

なかなかの自分勝手なグループですね。

 

しかもこれで終わりではなく、1ヶ月後に

掘り返し、廃校の焼却炉で燃やしたと

証言しました。

 

おぞましいですね。

 

灰は海に捨てたとのことで発見は困難と

なっています。

 

 

証拠品

 

灰になって海に撒かれたため証拠と

なるのは暴行時に使われたレンタカー

のみです。

 

さっそく真野礼二とノンナの2人が

ルミノール検査で血液を調べます。

 

調べ始めると、なんとレンタカーの

天井にまで血液反応がありました。

 

「血が出た」などという生易しいもの

ではなく「噴出した」というのが正しい

表現です。

 

なお、ルミノール検査は血液が付着

しているかを確認するためのもので、

付着していた場合は採取してDNA型を

検査するところまでがセットとなって

います。

 

 

埋めた場所

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八木さや香同行のもと、埋めた場所に

行く虎丸刑事。

 

場所は長野の山中でした。

 

虎丸たち刑事が掘り返して遺留品を

探します。

 

なお真野礼二からの依頼で何もみつから

なくても土を持って帰ってきてほしいと

言われています。

 

虎丸は真野礼二を「真野センセイ」と

呼んでおり鑑定技術や判断に信頼を

寄せているようです。

 

 

 

持ち帰った土はルミノール検査をします。

 

遺留品がないとしても、血液が土に

染み込んでいるかもしれないと考えた

のです。

 

血液があればDNA型検査によって

本人がそこに埋められていたことが

確定します。

 

 

レンタカーの血痕

 

レンタカーに残された血痕のDNA型は

吉岡和馬の母・鈴子のDNA型と親子で

あることがわかりました。

 

つまり車内の血は吉岡和馬によるもの

と断定できます。

 

 

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虎丸刑事たちが埋められていた場所の

土を持ってきます。

 

全員泥だらけで「土は頼んだぜセンセイ」

と言い残し焼却炉へと向かいます。

 

熱血刑事と冷静な法医研究員という水と

油のような相容れない性格の2人ですが

強い信頼関係が結ばれています。

 

 

ルミノール検査

 

検査の結果、陰性でした。

 

つまり掘り返した土に血液反応は

ありませんでした。

 

このまま焼却炉や海で何もみつからない

場合、レンタカーでの監禁と傷害程度の

罪となる可能性があります。

 

ノンナは「そんなの納得できない」と

激昂します。

 

もちろん真野礼二も虎丸刑事も気持ちは

同じです。

 

なんとしても真実を見つけ出すという

強い意志が全員に宿っています。

 

次回へ続きます。

 

 

個人的感想

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普段から家に帰らないことがあると

事件なのか家出なのか、ただ旅行に

行っているだけなのか判別がつきませんね。

 

もし早い段階で事件であることが発覚

していれば土から血液反応があった

かもしれません。

 

さらに言えば、事件から1ヶ月以内で

あればまだ土に埋められたままだった

ため発見できたはずです。

 

 

今回のあらすじを書いている段階で

フジテレビドラマがスタートしました。

 

第1話では原作と大きく性格の違う

虎丸が登場します。

 

今回のストーリーでは虎丸が真野礼二を

「センセイ」と呼んで信頼している姿が

描かれており、ドラマでの科捜研を

「替えのきく下っ端」扱いしている姿と

大きく違っています。

 

ドラマでも虎丸は真野礼二を信頼して

いくようになるのでしょうか。

 

原作漫画での正義感が強く人情味あふれる

虎丸刑事のようになってくれるといい

ですよね。

 

 

最後に

 

フジテレビ「トレース~科捜研の男」の

原作漫画・第13話のあらすじを紹介

しました。

 

不良少年が仲間とのいざこざの末

大変なことになっています。

 

なお犠牲になった吉岡和馬は18歳ですが

他のメンバーは全員21歳、成人しています。

 

少年法に守られることなくしっかり裁かれる

ことになります。

 

次回のあらすじはこちらです。

トレース~科捜研の男 第14話のあらすじをネタバレ!土の中の毛髪と仲間の絆

 

 

 

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