テセウスの船 知らなくていいコト

テセウスの船・知らなくていいコトに続き絶対零度もネタかぶり!パクリ合戦の声も!?

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「テセウスの船」「知らなくてもいいコト」が「父親の無差別殺人疑惑」というネタが共通しており、ネットがざわざわしていますね。

知らなくていいコト・テセウスの船が設定丸かぶり!?どっちがパクリ?

 

さらに続いて「絶対零度 未然犯罪潜入捜査」でも約30年前に発生した無差別殺人がドラマの鍵を握っていることがわかり、3作品でネタかぶりという珍しい事態が発生しています。

 

3作の事件を比較してみます。

 

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どの事件も容疑者は父親!

 

「知らなくてもいいコト」のケイトはシングルマザーだった母が急死した後、実の父の存在に気がつきます。

 

父は30年前にキャンプ場でカレーに毒を混入したという罪で刑務所に入っていました。

 

 

「テセウスの船」の田村シンの父親は30年前音臼村小学校でジュースに農薬を混入して大勢の人を殺した罪で刑務所にいます。

 

タイムスリップして30年前の父に会うシンですが、父文吾は正義感の強い家族思いの警察官でした。

 

とても殺人を犯したとは思えません。

 

真犯人がいるようです。

 

 

「絶対零度」でミハンの統括責任者である香坂朱里の父は26年前に映画館で毒ガスを巻いた容疑者として逮捕されました。

 

また、香坂の部下北見は事件の被害者で、ミハンの新メンバー加賀美は事件当時現場にいました。

 

今シーズン、新加入したメンバー全員が映画館毒ガス事件に関わっているのです。

 

 

事件の今後の展開は?

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「知らなくてもいいコト」ではケイトはようやく父・乃十阿徹に接触します。

 

実の娘であることを隠してジャーナリストとして接触するので、ホースで水をかけられたりして前途多難の様子です。

 

 

「テセウスの船」では父を無実にしようと平成元年で奔走した心でしたが、再びタイムスリップで令和に逆戻り。

 

父は相変わらず有罪のままで、しかも一家心中で母と兄は死んでいました。

 

未来が悪い方に変化していたのです。

 

こちらも暗雲が…

 

 

「絶対零度」ではドラマの第1回から最終回間際の展開が小出しに出ています。

 

主人公伊沢が香坂を殺してしまい、メンバーの小田切も辞表を提出。こちらも未来は暗い感じです。

 

 

パクリなの?

 

ドラマを楽しんで見ている人ならばどれもパクリではないことはわかりますよね。

 

確かに「父に容疑がかかっている」という設定は同じです。

 

ですがそれをどう料理していくかでドラマのストーリーは全く違ってきています。

 

チャーハンはピラフのパクリ、またはピラフはチャーハンのパクリと言っているようなもので、材料の一部が同じだけでパクリと騒ぐのは間違っていると思います。

 

視聴者・消費者などの受け手側の一部の声が大きい方たちはちょっと似ているだけですぐパクリと騒ぎ始めます。

 

この風潮はよくないです。

 

もちろん盗作はNGです。

 

たとえば原作が存在するのにオリジナル脚本と言い出したり、許可を取らずに他の作品の映像などを自分の作品として使うことは盗作であり許されない行為です。

 

ですが今回の作品はテーマの一部がかぶっただけです。

 

おそらく「パクリだ」と騒いでいる方も、本当に盗作したと思っているわけではないでしょう。

 

面白半分で「パクリだ」と言って楽しんでいるのだと思います。

 

家で家族とテレビを見ながらならいいでしょう。

 

ですがSNSなどでそれを言ってしまうのは違うと思います。

 

SNSは製作者側に聞こえる場所です。

 

面白半分で言った一言が製作者をどれだけ傷つけることになるか、想像できる人間になりたいですよね。

 

 

最後に

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奇しくも3作の事件系ドラマで父親の無差別殺人容疑がテーマとなっています。

 

どうやら容疑者の父はどれも冤罪のようです。

 

しかし、時代の古い事件は冤罪をひっくり返すのも大変です。

 

それぞれがそれぞれの手段で冤罪をひっくりかえしていく展開になっています。

 

どの作品も違った味があって面白いですよね。

 

 

 

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