スパイラル ADキャピタルの田端英二役の俳優は誰?怪しすぎる融資は実現するの?

   

 

テレビ東京「スパイラル」の第3話に

登場したADキャピタルの田端英二を

演じている俳優は誰かわかりますか?

 

芸人として「すべらない話」などに

よく登場しています。

 

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ほっしゃん。こと星田英利です。

 

芸名について、1999年から「ほっしゃん。」を

名乗っていましたが2014年から本名に

戻しています。

 

なお、この芸人は「ナマポ芸人」では

ありません。

 

人気があった時期や消えた時期が近い

ので勘違いされている方も多いですが

おそらく次長課長の河本準一と間違えて

いるものと思われます。

 

 

プロフィール

 

名前:星田英利(ほしだひでとし)

 

旧芸名:ほっしゃん。

 

生年月日:1971年8月6日(47歳)

 

出身地:大阪府阪南市

 

血液型:A型

 

身長:161.9cm

 

事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京本社

 

 

ADキャピタル 田端英二とは

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一部原作小説の設定が含まれています。

 

田端英二はADキャピタルの債権回収担当

首席調査員です。

 

原作ではパンチパーマに黒縁眼鏡という

とんでもない風貌でした。

 

なおADキャピタルのADはアメリカン・

ドリームの略です。

 

 

怪しすぎるADキャピタルの融資

 

ドラマ第3話では胡散臭いといっていい

レベルの融資話をマジテックに持ち掛けて

います。

 

スプラからの世界規模になるであろう

案件の発注があり、その製造のための

工場の融資と現在の負債のとりまとめ

を提案してきたのです。

 

具体的には、現在のマジテックの3倍の

新工場を建てるため、2/3をスプラ社が

請け負い、1/3をマジテック社が支払う

のですがそのお金をADキャピタルが

低金利で貸し付け、さらに現在の負債を

すべて取りまとめて低金利のローンに

組み替えるというのです。

 

 

この融資は大失敗する

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※原作小説のネタバレが含まれます

 

ADキャピタルの母体であるアメリカの

企業・AD社(アメリカンドリーム社)が

経営危機に陥り、複数のファンドから

買収提案を受けてしまいます。

 

当初は日本のADキャピタルとは関係が

ないと言い張りますが実際にはやはり

影響が出ているようです。

 

村尾が買い集めていたマジテックの

債権も当初はADキャピタルが引き受け

ようとしていましたが、最終的には

ADキャピタルが保有したマジテックの

債権を全て村尾に売却してしまいます。

 

さらにホライズンキャピタルジャパンの

手に渡り、マジテックは買収されて

しまいます。

 

結局、マジテック社は買収から守り

きれず、社員は別会社を作る形で生き延びる

形となります。

 

なおマジテックガードは特許に関わる部分を

別の方法で代用することでよりよいものに

生まれ変わっています。

 

 

最後に

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スパイラルに登場するADキャピタルの

田端英二を演じるのは星田英利です。

 

ほっしゃん。といったほうがわかりやすい

という人も多いですね。

 

一時期見なくなりましたが最近また

ドラマ出演が増えています。

 

ADキャピタルは魅力的な融資の提案を

していますが、原作では母体の企業が

経営危機に陥るなどしたため、マジテックの

債権を全て村尾に売り払ってしまいます。

 

その結果マジテックは買収に対抗できなく

なってしまいます。

 

ドラマでも同じ展開となってしまうので

しょうか。

 

 

 

 - スパイラル~町工場の奇跡~