知らなくていいコト

知らなくていいコト第8話感想 傷だらけの尾高がイケメン!頼れる上司岩谷もかっこいい!

投稿日:

 

どんなことがあっても、どこまでも主人公ケイトのことを守ってくれる二人の男。

 

元彼の尾高、そして編集長岩谷。

 

儲け役で演じる俳優たちの株も上昇中です。

 

尾高、岩谷の今回の行動をフォーカスしました。

 

 

 

怪我を負いながらもどこまでも優しい尾高

 

前回、夫の不倫をスクープした将棋棋士の妻が編集長の前に現れ、ケイトに逆恨みしてナイフで腹部を刺しました。

 

倒れたケイトの胸を刺そうと振りかぶる妻の前に、尾高がかばって背中を刺されます。

 

2人は病院に運ばれます。

 

尾高の方が重傷でしたが、復帰したケイトに電話。

 

尾高は自分の怪我よりも、ケイトの心の傷の方が心配していました。

 

どこまでも優しい男です。

 

 

さらに自身が仕事の復帰後、ケイトの出自を他誌にリークした野中をトイレでパンチ!

 

背中のキズがまだ癒えていない間のパンチ。

 

自分も痛いはずなのに、堪忍袋の尾が切れたんですかね。

 

マスコミの的になってしまったケイトは自宅に帰れなくなった時に、自分の仕事場に寝泊まりすることをすすめます。

 

さらに、ドラマラストではケイトの実の父乃十阿を東京まで連れてきて、自分の仕事場に住まわせます。

 

どんなに風に他人から見られようとも、ケイトを守りたい気持ちは揺るがない。

 

つくづくずっとケイトと恋人同士であったならと思います。

 

 

ケイトをずっと守り切る岩谷

 

岩谷もケイトの出自が他誌で暴露されても、終始一貫してケイトの味方でいます。

副社長からはケイトを編集部員から外すように言われても、はねつけます。

 

編集部員を集めて、今までどおりケイトと仕事し、編集姿勢も変えないと宣言。

 

ケイトのことを信じながらも、仕事の姿勢も一本軸が通っています。

 

家に帰れなくなって、編集部で寝泊まりするケイトの様子を見て、付き合えと言って、夜をつきあいます。

 

ケイトと尾高の不倫関係を知りながら、ケイトの決断を信じると後押しします。

 

岩谷のバックアップが今回の代議士の不正のスクープに繋がりました。

 

部下も信頼しているし、編集長としての仕事もきっちりこなして結果を出しているのがすごいです。

 

 

最後に

 

元彼尾高も上司岩谷もこんな人いたらいいなあと思える、自分の存在を100%受け入れてくれて、また行動を後押してくれる理想の存在でした。

 

また、この2人の存在を際立たせる、最低男野中の存在も忘れてはいけません。

 

野中単独ではどうしようもない最低な男ですが、野中がいるからこそ二人の魅力がより鮮明になっていますよね。

 

 

 

-知らなくていいコト

Copyright© ねこねこにゅーす , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.