知らなくていいコト

知らなくていいコト 真壁ケイト役の女優は誰?狙われる側から狙う側へ!?

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日テレドラマ「知らなくていいコト」に登場する真壁ケイトは週刊誌の敏腕記者です。

 

政治家の不正や芸能人のスキャンダルを暴くゴシップ系の雑誌で次々とスクープをものにしています。

 

若くしてスクープをバンバン上げる人気雑誌のエースでいながら、彼氏もいて私生活も充実しています。

 

そんな彼女は突然、母の遺言をきっかけに出生の秘密をめぐる「知らなくていいコト」に直面します。

 

演じている女優を調べましたのでご覧ください。

 

 

 

真壁ケイトを演じる女優は誰?

 

吉高由里子です。

 

吉高由里子と言えば、2019年春の「わたし、定時で帰ります。」の東山結衣の印象が強いですよね。

 

定時で帰って近所の中華屋さんのビールの半額の1杯を飲むために要領よく仕事をこなすOL役でした。

 

吉高由里子はジョッキが日本一似合う女優と呼ばれ、最近ではハイボールのCMにも登場。

 

仕事も私生活も全力でやるというリア充な役柄が多い印象あります。

 

今作でも週刊誌の敏腕記者を演じますが、壁にぶつかることもなく順調に生きていた仕事のできる女性が、血縁をめぐるトラブルに巻き込まれた時どんな演技を見せるのか?

 

いままでに無いちょっと影のある設定で、吉高由里子の新境地を開くか期待が高まります。

 

 

プロフィール

 

名前:吉高由里子

 

生年月日:1988年7月22日(31歳)

 

出身地:東京都

 

身長:158cm

 

血液型:O型

 

事務所:アミューズ

 

 

真壁ケイトとは?

 

吉高由里子演じる真壁ケイトは東源出版社の看板雑誌「週刊イースト」の特集班の記者です。

 

特集班は発行部数を左右するスクープを扱うので、会社の中でも編集部の中でも重要なポジションです。

 

人の知られたくない分を暴き出して、あることないことを世間にばらまいて、お金にする。

 

社内でも社外でも害虫みたいに嫌われそうな役回りですが、ケイトは持ち前のコミュ力で社内の人間関係も円滑にしています。

 

恋人は捕手的ポジションの連載班の野中春樹。

 

いかにも一緒にいて安心できるタイプで、アグレッシブに仕事するケイトの癒やしのようです。

 

スキャンダル暴いて他人を不幸にさせておきながら、仕事も私生活もいいとこどり。

 

そんな彼女の生活が母が亡くなる寸前に言った言葉で一変します。

 

あなたの父親はハリウッドスターだった

 

普通の家庭だったら、単なるほら話で済まされそうですがケイトの母杏南の職業は映画評論家で字幕翻訳者。

 

ハリウッドスターから信頼されて、訪日した時は通訳として随行することもあるようです。

 

現実的にもありえそうなシチュエーションです。

 

 

吉高由里子はこんな人

 

吉高由里子さんは天真爛漫で、すぐに共演者とも打ち解けるようです。

 

「知らなくていいコト」の撮影前は来年公開の映画「きみの瞳が問いかけている」で横浜流星さんと共演しており、撮影の前後も和気あいあいとして楽しそうです。

 

 

手料理の写真をアップしたり、日常で思ったことをつぶやいています。

 

繊細な演技は丁寧な日常生活から育まれているのでしょう。

 

 

朝ドラ「花子とアン」

 

朝ドラ主演で吉高由里子の名前を幅広い世代に知らしめた記念的作品です。

 

モンゴメリの「赤毛のアン」を翻訳し、日本に広めた村岡花子の生涯を描いたドラマです。

 

貧しい環境にもめげず、英語を学習して翻訳家として大成する偉人伝ですが、吉高由里子は等身大で好きなことを追い求める女性をみずみずしく演じました。

 

また夫役だった鈴木亮平とは、「東京タラレバ娘」で再共演を果たしています。

 

 

最後に

 

日テレドラマ「知らなくていいコト」の真壁ケイトの女優は吉高由里子です。

 

真壁ケイトは週刊誌の記者です。

 

演じている吉高由里子は等身大の現代の女性を演じさせたら天下一品の役者です。

 

脚本は「家売るオンナ」シリーズの大石静。

 

どんな化学反応が起きるか今から楽しみです。

 

 

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