知らなくていいコト

知らなくてもいいコト どこかで見たような設定?既視感がすごい!わた定の再放送!?

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日テレドラマ「知らなくていいコト」の第1話が放送されましたが、どこかで見たことがあるようなお仕事ドラマだという感想が多いようですね。

 

主演の吉高由里子は2019年に「私、定時で帰ります。」に出演していました。

 

彼氏(第1話ラストで別れましたが)の重岡大毅は「これは経費で落ちません」に出演していました。

 

他の出演者もどこかで見たドラマの役のイメージを引きずっているような内容になっていると感じる人が多いようです。

 

 

 

吉高由里子また仕事できますキャラ

 

吉高由里子が昨年の「わたし、定時で帰ります」に続いて仕事できるキャラでした。

 

仕事ができる女という設定のキャラクターには色々あるのですが、仕事に力を入れるあまりに私生活を犠牲にしているタイプが多いですよね。

 

同じ大石静脚本のドラマでも「家売る女」シリーズの三軒家万智は、不幸なおいたちで仕事熱心なあまり、サイボーグのような人間になってしまいました。

 

吉高由里子の仕事のできる女は、どんなに仕事が大変でもちゃんと私生活も充実させていて、よくばりです。

 

徹夜でスクープをとっているのに、髪もメイクも崩れている様子もないし、ちゃんと途切れなく彼氏もいる。

 

いつ恋愛しているの?

 

と突っ込みたくなりますが、ちゃっかり同じ職場で彼氏をキープしていますね。

 

「わたし、定時で帰ります。」でもそうでした。

 

吉高演じるケイトは、仕事に追われているのにも関わらず、その仕事のために私生活や性格が歪んでいる形跡がありません。

 

ある意味、三軒家万智以上のスーパーマンみたいな存在です。

 

どんな役柄であっても、同じ演技を押し通す木村拓哉キムタクの女性バージョンと言ったところですかね。

 

でも、これも吉高の既存のキャラを使って、今後ちょっとずらして新しい一面を引き出していくという展開なのかもしれません。

 

 

他のキャストも既視感が…

 

Twitterで話題だったのが、重岡大毅が「これは経費で落ちません!」に引き続いてヒロインを包み込む彼氏役だったため「山田太陽に見える」という内容でした。

 

でもこれは第1話ラストでひっくり返りましたね。

 

これも重岡のキャラクターを逆手にとって意外性をもたせているのかもしれません。

 

他のキャストも「前にもこんな役してたよね」というキャストが目白押しです。

 

第1話ではほとんど登場していませんでしたが、週刊イーストの編集部にはたくさんのお仕事系ドラマに出演している俳優が登場しています。

 

となると、今後登場するキャストも似たようなことになりそうです。

 

 

デジャブな役柄はどんでん返しのための隠れ蓑?

 

ケイトを見守る編集長の岩谷も実はのちのち暗い陰謀があるとか。

 

元彼尾高はひょうひょうとしているようですが、過去に母杏南と乃十阿との関係を知っている様子。

 

実はダークな部分を抱えたりして…

 

回を重ねるごとに、それぞれの知らなくてもいいコトが浮き彫りになってくるのでしょうか。

 

そんなダークバージョンの展開を想像してしまいます。

 

現在放送の月9ドラマの「絶対零度 未然犯罪潜入捜査」でもそうですが、普段は明るいコメディタッチの要素があるのに、実はキャラクターそれぞれが背景に暗い過去を抱えています。

 

同じチョコの中に甘い部分とビターな部分が混在している感じですね。

 

「知らなくてもいいコト」も見る角度でコメディにも悲劇にも見える作品です。

 

 

最後に

 

日テレドラマ「知らなくていいコト」はこれまでお仕事ドラマに数多く出演したキャストが多く、過去のイメージと似通った設定に見えます。

 

ですが第1話で「山田太陽にしか見えない」と言われていた重岡大毅がドン引きな理由でケイトと別れています。

 

今後も「どこかで見たキャラクターだと思ったら実は違った」という展開があるのかもしれませんね。

 

 

 

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