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知らなくていいコト 第4話 尾高由一郎は乃十阿徹を知っていた!物語は核心へ!?

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日テレドラマ「知らなくていいコト」第4話では尾高由一郎が乃十阿徹の件で報道カメラマンを辞めたことなどが語られましたね。

 

尾高は乃十阿の事件を未だに追いかけていて、乃十阿がどこにいるかも知っていました。

 

報道カメラマンを辞めたのもケイトとケイトの母杏南が原因のようです。

 

それでもケイトに負担をかけないために自分のせいにするところが優しいですよね。

 

 

 

尾高は乃十阿のことを知っていた

 

ケイトは今回、父、乃十阿徹にひと目会いました。

 

杏南が通い、乃十阿が教授だった大学にも赴きましたが、過去のキャンプ場の事件は大学の黒歴史にされ封印され、なかったことになっていました。

 

なぜキャンプ場で毒を盛ったのか?

 

動機が不明のまま容疑者として逮捕された乃十阿。

 

ケイトの中で疑問が増していきます。

 

尾高はいち早く乃十阿の事件に感づいて、調査している感じです。

 

乃十阿の写真を撮ったことで、人権問題になり、撮った写真に責任をとらないことの軽薄さに耐えられなくなって報道カメラマンをやめたと語りました。

 

乃十阿が恋人ケイトの父と知り、普通の気持ちではカメラを向けられないことに気がついたのです。

 

ケイトは自分のせいで、尾高が才能が伸ばしきれなかったことを悔やみます。

 

ですが、尾高由一郎は右手を上げて叩くふりをして頭を撫で

「バカタレ!」

と一言。

 

ケイトに負担をかけないようにする姿がとてもやさしいですね。

 

 

いよいよケイト事件の真相に迫る...のか?

 

ケイトはジーザス富岡にこの世の中には、知らなくてもいいコトがあると言われました。

 

でもケイトはジャーナリストであるし、自分の向き合った現実に立ち向かうと決意します。

 

自分の父をキアヌ・リーブスだと言い、現実をやさしい嘘で飾った母杏南とケイトとの違いが浮き彫りになりましたね。

 

「私には知らなくてもいいコトはない」とついに本気で事件の真相に迫っていくようです。

 

そして、次回は孫を殺したと言う元警察署長が登場します。

 

ちょうど、乃十阿徹と同年代です。

 

なにか事件の真相に近づくような事実をもっていたらドラマが大きく変わっていきそうです。

 

 

最後に

 

ケイトは元彼尾高と一緒に父・乃十阿徹が犯人とされるキャンプ場毒殺事件に向き合うことを決意しました。

 

しかし、既婚者である尾高由一郎とずっと一緒にいて大丈夫?

 

恋心が再燃しないか心配です?

 

あきらかにケイトの方は尾高に気持ちが向いているのは間違いないようです。

 

尾高由一郎はケイトのことをどう思っているのでしょうね。

 

芸能人の不倫問題で世間が大荒れしている中、既婚者と一緒になるという結末は難しそうですが...

 

 

 

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