俺の話は長い

俺の話は長い 第6話 明日香のやりたいことがみつからない人へのセリフが話題に!

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日テレドラマ「俺の話は長い」はニートのミツルを中心とした物語です。

 

第6話ではミツルが女社長のヒモになりかかっていますが、その女社長の「やりたいことがみつからないとき」の対処法が多くの人に刺さったようです。

 

ニートや引きこもりだけでなく、日々を惰性で生きている多くの人の心を揺さぶっているようですね。

 

 

 

やりたいことがみつからない

 

「夢を持て」といろんな人が言っていますが、多くの人は夢なんてないですよね。

 

私は自分の夢を叶えて海外で生活しているのですが、私のもとにも「今の生活が辛い。でも夢がないから何をしていいかわからない」という愚痴をこぼしに来る人がいます。

 

女社長・明日香は

やりたいことがみつからなくても何もしないのはよくない。

だから嫌じゃないことからやってみるのがいい。

と語っています。

 

そうすることで

やりたいことに新たに出会う可能性が増える。

ということです。

 

 

嫌じゃなければやってみる

 

多くの成功者に言えることですが、彼ら・彼女らはフットワークが軽いです。

 

それは「パリピ」なわけではなく、嫌いなものでなければとりあえず試してみるという気持ちがあるからです。

 

つまり「俺の話は長い」で明日香が言っていることと同じです。

 

世の中には趣味になり得るもの、仕事になり得るものは山のようにあります。

 

そして1人の人生でその全てを経験することは不可能です。

 

おそらくはその膨大なものの中のいくつかは興味が持てるはずです。

 

 

注意点

 

新しいことに挑戦する場合、最初はうまくいきません。

 

そのことを理解していない人は、最初にちょこっとだけ試して「才能がない」と諦めてしまいます。

 

そもそも才能というのは全くの未経験でいきなりプロ並みのスキルを発揮することではありません。

 

後天的に練習や学習によって得られる人より秀でた技術が才能と呼ばれるんです。

 

日本ではアニメや漫画に触れる人が多いため、才能=最初からプロ並みにできることと勘違いしてしまうんです。

 

プロ選手が生まれながらにプロだったわけではなく、小さいころから人より多くの練習を積み重ねているのは誰もが知っているはずです。

 

なぜか自分のことになると、練習や学習の過程をすっ飛ばしてしまう人が本当に多いです。

 

 

才能とは

 

私は才能というのは、「うまくいかなくても再度挑戦したくなる技術」だと思っています。

 

たとえば美味しい料理は作れないけど何度もレシピを見て挑戦したくなるという人は料理の才能があります。

 

たとえば下手くそなラクガキしか描けなくても毎日絵を描いている人には絵の才能があります。

 

失敗しても挑戦したいと思えるのであれば、その度に学習して成長する可能性を秘めています。

 

その道の第一人者になれるかはわかりませんが、少なくともお金を稼ぐレベルには到達できるでしょう。

 

昔の人は「好きこそものの上手なれ」と言いました。

 

好きなものが見つかったら、その時点では技術的に未熟であっても努力が苦にならないので上達が早いです。

 

もし何もやりたいことがないと悩んでいるのなら、いきなりプロレベルの技術でできるものを探すのではなく、失敗しても楽しめるものを探しましょう。

 

 

最後に

 

「俺の話は長い」の第6話で女社長・明日香の語った「やりたいことがない人」のための指針は才能がないと嘆いている人への救いの言葉になりそうです。

 

「やりたいこと」がないならとりあえず「嫌いじゃないもの」をどんどん試していきましょう。

 

その中で、失敗してもまた挑戦してみたいと思えるものがあったのなら、結果が出ない未熟なレベルであっても大事にすべきです。

 

挑戦が苦にならないのならどんどん上達します。

 

ちなみに人生に「今からじゃ遅すぎる」というものはありません。

 

もちろん年齢制限のある資格は別ですが、ほとんどの技術はいくつからでも学ぶことができます。

 

あなたにとって「今」がこれからの人生で一番若い状態です。

 

楽しめるものがみつかるといいですね。

 

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