俺の話は長い

俺の話は長い 占い師役の俳優は誰?実はミツルにとって重要で大切な人物!?

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日テレ「俺の話は長い」の第9話ではミツルたちの家の近所に出没するという占い師が登場しましたね。

 

実は長いことやっているそうで、ミツルの両親の結婚や姉の綾子の結婚なども占った由緒ある(?)占い師です。

 

演じている俳優は誰でしょうか。調べましたのでご覧ください。

 

 

 

占い師役の俳優は誰?

 

久保酎吉です

 

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」などに出演している俳優です。

 

BSプレミアムで放送された「八つ墓村」にも出演していました。

 

 

プロフィール

 

名前:久保酎吉(くぼちゅうきち)

 

生年月日:1955年10月4日(64歳)

 

出身地:千葉県

 

身長:171cm

 

血液型:B型

 

事務所:ワンダープロダクション

 

 

胡散臭い占い師

 

春海には「喋る仕事が向いている」と悩みにドンピシャな答えを出しましたが、ミツルに関しては「上司とうまくいっていないから来年あたり転職を考えた方がいい」と頓珍漢なことを言っています。

 

ちなみに秋葉光司が「ぼくのことかも」と自ら占いに当たりにいきました。

 

母親が「当たると信じて努力すればいいの」と言っていましたね。

 

占いの良い結果だけを信じて、それが叶うように努力すれば幸せな未来を掴むことができそうです。

 

 

ミツルにとって大切な人物!?

 

ドラマを視聴する際にキャストに注目している方は気付いたかもしれませんね。

 

この占い師を演じている久保酎吉は岸部巌を演じた俳優です。

 

名前だけではわかりにくいですかね?

 

岸部巌はミツルの父です。

 

そう考えると第9話のラストシーンの意味が変わってきますね。

 

 

第9話のラストシーン

 

Barクラッチで元カノから「やれ」という伝言を聞いたミツルは帰り道で占い師からも「やれ」と声をかけられています。

 

ミツルはこれに驚いた表情をしています。

 

普通に考えれば「お金も払っていない無関係な占い師が突然声をかけてきた」「何も伝えてないのに『やれ』というフレーズを知っていた」という驚きに感じます。

 

ですが演じている俳優が同じということを深読みすれば、「亡き父から声をかけられた」という驚きにも見える・・・というのは考えすぎでしょうか。

 

 

占い師=岸部巌?

 

これまでのストーリーを考えると「亡くなった父が迷っている息子に声をかけに来た」というファンタジーなことにはならないでしょうし、単純に役者が同じというだけで深い意味はないのでしょう。

 

 

最後に

 

日テレドラマ「俺の話は長い」の第9話に登場した占い師を演じた俳優は久保酎吉です。

 

実は久保酎吉はミツルの父親役で登場しています。

 

9話ラストで占い師に「やれ」と言われて驚いたのは、そのフレーズを知っていたからだけでなく自分の父親そっくりだったからという可能性もゼロではなさそうです。

 

本当に父が蘇ったり霊となってミツルを導くような展開にはならないでしょうが、最終話では就職に前向きになるようですし、占い師の「やれ」という言葉も多少は効き目があるのかもしれませんね。

 

 

 

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