俺の話は長い

俺の話は長い 檻の中のライオン 実家暮らしニートにツライことがあるって本当に?

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日テレドラマ「俺の話は長い」の第4話では中途採用試験の話を持ち掛けた薗田拓斗とその後輩の渡利潤平に向かって「檻の中のライオンも大変」と訳の分からない理論を展開しました。

 

その後、別の場面では秋葉光司にも「実家暮らしのニートもツライことがある」と伝えています。

 

本当にそうでしょうか。

 

渡利潤平も秋葉光司も納得しているようですが私には実家暮らしのニートのツラさはイマイチ理解できませんでした。

 

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実家暮らしのニートが辛いのはどんなとき?

 

実は私自身も実家暮らしのニートを経験したことがあります。

 

とても快適でした。

 

親からの「働け」という圧力や同年代の人たちが正社員として働いていることへの焦りは多少感じますが、毎日朝から晩まで仕事をするツラさと比べたらなんでもありません。

 

ミツルのように実家に部屋があり毎回料理が出てくるような環境があるのなら私もニート暮らしがしたいです。

 

 

実家暮らしのニートは快適

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ここからは実際に私が実家暮らしのニートだったときの魅力をお伝えします。

 

何と言ってもお金がかからないのがありがたいです。

 

人は生きているだけでお金が必要です。

 

特に日本は家賃も食費もやたらと高く、さらには健康保険や年金なども引かれます。

 

実家暮らしのニートだったら毎日食事の際に「そろそろ働いたら?」と言われるくらいです。

 

私がニートだった頃、両親ともに働いていたため平日は誰も家にいませんでした。

 

自由な時間が過ごせました。

 

 

ニートをしたことがない人が思うニートの辛さ

 

Twitterや5chなどではよく「ニートはヒマすぎて辛いのでは」とささやかれています。

 

そんなことはありません。

 

ネットがつながるならYouTubeで面白い動画がたくさん見れます。

 

最近ではTverというアプリでドラマやバラエティだって見ることができます。

 

スマホがあればゲームをすることもできます。

 

お金をかけなくてもそれなりに楽しめます。

 

後述しますが、スキルを得ようと何かに挑戦する時間もたくさんあるので退屈で辛いということはありえません。

 

もちろん、ネットも繋がらず何も学ばず、ただただ何もない部屋でじっとしているのであれば発狂するレベルで辛いでしょうが、ほとんどのニートはそうではないはずです。

 

スキルを得ようと努力するニートは少数派かもしれませんが、ネットで動画を見続けているニートはそれほど辛いとは感じていないです。

 

 

私がまたニートをするのならこうする

 

私は現在フリーランスで活動しており、実家にも仕送りができるようになりました。

 

ですがもしまた何かのきっかけでニートに戻ったとしたら、そのあり余った時間を使ってスキルを磨きます。

 

今の時代、会社員以外でもお金を稼ぐ方法は山のようにあります。

 

実家暮らしのニートは家賃も食費もかかりません。

 

役所に申請すれば年金だって免除になります。

※将来貰える年金は減ります

 

ほとんどお金がかからないので、仮に学んだスキルがモノにならなくても問題がありません。

 

何度でもゼロに戻して次のスキルの習得に挑戦できるというのは最高の環境です。

 

 

最後に

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日テレドラマ「俺の話は長い」でミツルが「実家暮らしのニートも辛い」と言っていましたが私にはその辛さがわかりませんでした。

 

「檻の中のライオン」を例にしていたということは「好奇の視線」が辛いということなのだとは思います。

 

ですがそれと社会人の辛さを比べたら全然辛くないです。

 

私は現在フリーランスで活動していますが、毎日朝から晩まで仕事をしている方々を心の底から尊敬します。

 

社会人は実家暮らしのニートどころかフリーランスよりもずっとずっと大変だと思います。

 

 

 

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