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乃木坂シネマズ 第5話 北野日奈子 結道 感想とネタバレ 設定もストーリーもひどい...

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FODで先行配信されている乃木坂46の人気メンバーによるオムニバス形式のドラマ、乃木坂シネマズ。

 

第5話は北野日奈子主演の結道です。

 

第4話に引き続き、私にはあいませんでした。

 

乃木坂シネマズは世界的に活躍している映像ディレクターが監督を務めるドラマだそうです。

 

ですが正直第5話は「子どもが考えたようなストーリー」のように感じました。

 

優秀な方が監督を務めているので深い意味があるものなのかもしれませんが、上辺しか理解できない私にはイマイチ素晴らしさがわかりません。

 

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滑り続けている気がする

 

第3話のまっちゅんの黒歴史ネタ、第4話のみづきの間違った民主主義ネタ、そして今回のきいちゃんの告白競技ネタと連続してコメディ調な内容なのですが、個人的には松村沙友理回以外滑っているように感じました。

※私がまっちゅんのノリと黒歴史ネタが好きなだけで人によっては滑っていると感じるかもしれません

 

ただし、これまでの回の感想でも述べた通り、監督は世界的に認められている素晴らしい才能を持った方々です。

 

私が理解できていないだけで本当はすごい作品なのだと思います。

 

 

監督はどんな人?

 

今回の監督は小山巧です。

 

アメリカのロサンゼルスで映像監督としてデビューし、2011年に帰国されています。

 

帰国後もCM制作などで活躍されており、KOSE、HONDA、TOYOTA、SONY MUSICなど大企業の仕事をされています。

 

引用:YouTube 本田技研工業株式会社(Honda)

 

 

結道 あらすじ

 

世界的に女性の地位が向上し、女性が男性を引っ張る時代。

 

日本もまたその例外ではなかった。そんな世の中にどこからともなく現れた芸道。

 

それが結道(ゆいどう)。

 

いかにターゲットの男性を魅了し告白を成功させるか。

 

それにはいつしかルールが設けられ、れっきとした『競技』として世に浸透していった。

 

工藤さき(北野日奈子)をはじめとする花瀬高校結道部の4人はいつも学校の近くの沖縄料理屋を部室がわりに活動していた。

 

そんな花瀬高校結道部もついに都大会の決勝戦まで上り詰めた。

 

さきは、親友麻耶の想いを胸に、トラウマを乗り越え、全国大会出場という夢のために、立ち上がり、走り出す決意をする・・・。

 

引用:FOD公式

 

 

これはFODの再生ページにある公式のあらすじです。

 

本編を見た私が書くとこうなります。

 

 

女性が男性に告白する競技である結道(ゆいどう)。

 

工藤さき(北野日奈子)たち花瀬高校結道部は初出場にして都大会決勝に上り詰める。

 

相手は小学校時代にさきの告白を阻止したトラウマになっている相手だった。

 

ターゲット(告白相手)を入念に調査し決行に移すも、ターゲットを尾行していたメンバーが相手チームに拉致されてしまう。

 

さらにアタッカー(告白者)は教師に近づかれて告白場所に行くことができない。

 

そんな中、部室(沖縄料理屋)で待機していた工藤さきが走り出す。

 

相手チームのアタッカー(告白者)はターゲットがいるはずの教室に入るもそこには誰もいない。

 

実は花瀬高校のメンバーにより階数表示と教室のプレートが工作されており、ターゲットは別の階にいた。

 

到着した工藤さきはブラスバンド部の演奏が続く中、ターゲットへと告白する。

 

 

設定がひどい。

 

まず、公式のあらすじにある「女性が男性を引っ張る時代」という設定が活かされているように感じません。

 

女性が告白することが「女性が男性を引っ張る時代」を表しているのでしょうか。

 

また、そもそもの結道(告白する競技)という設定がめちゃくちゃです。

 

告白相手が告知された瞬間から試合がスタートするのですが、その相手というのは両チームにとって知らない男子高校生です。

 

知らない相手への告白であれば外見が決め手になります。

 

男子高校生が好きなタイプによって勝敗が決まるというルールはネットが炎上しそうです。

 

ルールではフィジカルコンタクトが禁止されているにもかかわらず、花瀬高校の偵察メンバーが拉致されました。

 

また、競技であるにもかかわらずターゲットがいる学校の教師にはそのことが周知されておらず、勝手に入った他校の生徒は見つかったらいけないようです。

 

で、結局最終的に工藤さきがターゲットの男子高校生に「好き。」と告白しますが、なぜか相手は「俺も。」と答えています。

 

この男子高校生はターゲットにされていることを知らされていないようです。

 

いきなり他校の女子高生が乗り込んできて、ブラスバンド部が演奏しているド真ん前で突然「好き」と言われて「俺も」と答えるのは妄想レベルの出来事ではないでしょうか。

 

正直、監督は時間がなくて設定を詰められなかったか、そもそもやる気がなくてやっつけ仕事をしたのではないかと疑いたくなります。

 

 

北野日奈子の演技力

 

 

乃木坂シネマズには演技力に疑問がある主演がいますが、北野日奈子は見ていて違和感がありませんでした。

 

設定のほうが気になってしまったということもありますが、セリフや動きにぎこちなさはないと思います。

 

 

最後に

 

FODで放送されている乃木坂シネマズの第5話、北野日奈子の結道の感想とあらすじを紹介しました。

 

正直、この放送回も私にはあいませんでした。

 

「女性が男性に告白する競技」という設定が固まっていないような気がします。

 

告白シーンも見ていて特にドキドキするようなことはなく、これなら乃木坂工事中で放送されるクリスマスの告白ドラマやNOGIBINGOの妄想ドラマのほうがいいとさえ感じてしまいます。

 

 

ただすでに伝えている通り、監督は世界的な評価を受けている方です。

 

私が上っ面だけしか理解できていないだけなのかもしれません。

 

実は深い意味があり、それを理解したらメッセージ性のある内容に感じるのかもしれません。

 

当記事の感想はあくまで私一個人の感想であることを再度強調させていただきます。

 

 

 

 

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