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乃木坂シネマズ 山下美月・民主主義定食屋 感想とネタバレ 単純につまらないギャグドラマ

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FODで独占放送されている、乃木坂46の人気メンバーによるオムニバス形式のドラマ、乃木坂シネマズ。

 

第4回は山下美月の民主主義定食屋でした。

 

最初に言ってしまいますが、私にはあいませんでした。

 

これまで、第1話の齋藤飛鳥「鳥、貴族」が全く理解できなかったり、第2回の秋元真夏「パーフェクトアイ」の結末がわかりにくかったりしましたが、それらとは異なり単純にすべっているように感じました。

 

 

当記事は個人の見解です。

 

相変わらず山下美月はかわいいですので山下美月のかっぽう着姿が見たいのであればオススメできます。

 

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あらすじ

 

まずはFODの公式のあらすじを紹介します。

 

とある街にある一軒の定食屋。

 

店名を「民主主義定食屋」という。

 

この定食屋、ちょっと変わった注文方法を採用している。

 

それはお客が食べたいものを、店内にいるみんなの多数決によって食べても良いかを決めること。

 

そう、ここにくるお客は自分が食べたいものは、この多数決で過半数を得なければ食べることができないのである!

 

今日もまた開店準備にいそしむ看板娘の美月ちゃん(山下美月)。

 

そこへ開店前に重大なトラブルが発覚!

 

さらにテレビから強盗事件の犯人が近くを逃走中とニュースが流れる。

 

招かざる客の気配が刻々と近づく定食屋。

 

果たして民主主義定食屋の運命やいかに・・・。

 

引用:FOD

 

 

私にあわなかった点

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・汚く食べる子ども(食堂の子)

・どこの言葉かわからない訛り

・民主主義という言葉を勘違いした内容

・過半数に足りなかったおじさん、子どもに「ボクが手を挙げれば食べられた」と脅す

・しかもその多数決はお店側が4人参加しており票コントロールされている

 

ギャグはすべると不快に感じてしまう厄介なジャンルですよね。

 

 

民主主義=多数決ではない

 

このドラマの監督は根本的な勘違いをしているようです。

※もしかしたら、わかった上で現在の日本を風刺しようとしているのかもしれません

 

民主主義定食屋では客が注文すると、その場にいる店員と客の挙手制多数決で食べていいかが決定されます。

 

そして店員側は「肉もりもり定食」を提供したくないらしく、票を操作しています。

 

 

ドタバタコメディ

 

このドラマはドタバタコメディのようです。

 

ですので真剣に視聴するとイラっときます。

 

第3回の松村沙友理回のように適当に流し見するくらいの気持ちでいれば楽しめるでしょう。

 

 

最後に

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乃木坂シネマズ第4回、山下美月の「民主主義定食屋」は私にはあいませんでした。

 

「〇〇でゲス」という現実には存在しない訛り、食べ方が汚い子ども、強引に差し込まれる感動ストーリー。

 

第1話と異なり、内容が理解できるからこそつまらないと感じてしまいました。

 

ドタバタコメディが好きな人は楽しめるかもしれません。

 

 

 

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