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乃木坂シネマズ第2話 あらすじネタバレと感想 秋元真夏の演技力(笑)後半意味が分からない

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FOD限定で乃木坂46のメインメンバーが主人公を演じるオムニバス形式のドラマが放送されていますね。

 

FODの会員になったので視聴した感想を紹介します。

 

詳しく伝える前に、第2話を一言でまとめると

ダメ、ゼッタイ。

です。

 

正直に言うと監督が描きたかったことの半分ほどしか受け取れていませんが、完全なVR(バーチャルリアリティ)が危険そうだという事はわかりました。

 

 

第2話は秋元真夏が主演です。

 

肩を出しておらずメガネで地味な女子大生を演じています。

 

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監督・松本優作

 

監督は松本優作です。

 

まだ27歳のとても若い映画監督です。

 

2019年3月に公開されたデビュー作の映画「Noise ノイズ」はニューヨークやサンフランシスコでも公開されており、高い評価を受けました。

 

ですので、私が「意味が分からなかった」と感じるのは私の感性が低いだけです。

 

作品そのものを駄作だと言うつもりはありませんので誤解しないようにお願いします。

 

 

秋元真夏の演技力

 

たどたどしいです。

 

秋元真夏はそこまで演技力のないアイドルではなかった気がします。

 

「地味な女子大生」役だからたどたどしいのでしょうか。

 

日テレドラマ「ザンビ」ではもっと演技ができたイメージがあります…

 

 

なお、この作品では外国人の男女が登場するのですが、その二人もたどたどしく見えます。

 

それぞれ中の性別が違うという難しい役ではありますが、銃撃戦がギャグシーンのようになっていました。

 

 

あらすじ

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まずは公式のあらすじをご覧ください。

 

2040年、テクノロジーの発達した東京。

 

黒縁メガネで地味な恰好の内気な大学生・夏海(秋元真夏)は、友人の由佳に誘われてクラブへと向かう。

 

そこで、明るい青年・拓也と出会う。

 

夏海は拓也からバーチャルリアリティーゲーム「Perfect I」を勧められ、怪しい錠剤を口にしてしまう。

 

「Perfect I」の中で理想の自分を手に入れ、ゲーム内では打って変わって積極的になっていった夏海は、次第に現実と仮想空間の境目が曖昧になっていく・・・。

 

引用:FOD公式サイト

 

 

実際にドラマを見た私がもう少しわかりやすくあらすじを書き足すとこうなります。

 

 

スマホが過去のものとなり、車が空を飛び、空間投影システムが一般に普及した近未来・2040年の東京が舞台です。

 

夏海(演:秋元真夏)は小学校の頃に買ってもらったスマホを今でも使っている、メガネで地味な女子大生です。

 

ある日、パリピな友人とともに遊びに行った先でイケメンの拓也と出会います。

 

拓也は夏海を「パーフェクト・アイ」というバーチャルゲームへ誘います。

 

このゲームはナノマシンの入った錠剤を飲むことで五感を完全にバーチャル世界に没入させることができる画期的なシステムです。

 

恐る恐る試した夏海がゲームの世界で目覚めると、屈強な外国人男性になっていました。

 

わけもわからないまま銃撃戦に巻き込まれます。

 

困惑している夏海(外国人男性)を助けてくれたのは美しい白人女性でした。

 

こちらはどうやら拓也のようです。

 

パーフェクト・アイでは深層心理で自分がなりたいと思っている姿になることができるようです。

 

1回目はわけもわからず終わってしまいましたが、夏海はそれでも非日常体験が楽しかったようで、拓也と連絡先を交換し、その後も何度もパーフェクト・アイの世界へ没入するようになります。

 

徐々に性格も明るくなってきたのですが、だんだんと現実と夢の区別がつかなくなってきます。

 

自分の趣味とは異なるお店や覚えのないSNSアカウントなどが存在し恐ろしくなってくる中、バーチャル世界で夏海本人に出会います。

 

夏海本人を撃ち抜くことで自分の殻を破り、新しい自分に変わりました。

 

 

感想

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あくまで「バーチャリリアリティゲーム」の話なのですが、「ダメ、ゼッタイ。」的な怪しげな話に見えます。

 

「みんなやってるから」とかの誘い文句もそのまんまです。

 

現在実在するVRは視覚と聴覚だけですが、このドラマでは五感全てがバーチャル世界に没入できます。

 

異なる性別になったり、努力もせず理想の体型になれるなどまさに夢のような世界ですね。

 

お酒などもそうですが、未経験でいきなり楽しい世界を知ってしまうと限度を知らずに没頭してしまいがちです。

 

 

夏海(演:秋元真夏)は地味な女子大生ですが、パーフェクト・アイというパーチャルリアリティの世界にハマっていきます。

 

後半に行くに従いどれが現実でどれがバーチャル世界なのか、見ている側もわからなくなってきます。

 

私はこの感想を書く前に合計で3回視聴しているのですが、どれが現実でどれがバーチャルなのかわかりませんでした。

 

途中、何度か時間軸が巻き戻っているのですが、それ自体もバーチャルでの出来事なのかもしれません。

 

そもそも最初の地味な夏海というのもすでにバーチャル世界の話なのかもしれません。

 

 

補足

 

最初にも言いましたが、意味がわからないのは私の読解力が低いためです。

 

世界的に評価されている映像監督なので駄作なはずはないのです。

 

映画やドラマをたくさん視聴している感受性の高い方であれば楽しめる作品なのかもしれません。

 

 

最後に

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乃木坂シネマズ第2話、秋元真夏主演の「Perfect I」のあらすじと感想を紹介しました。

 

後半、夏住の現実とバーチャル世界の境界が混濁していくところからは見ている側もどれが現実なのかわからなくなってきます。

 

何度か繰り返し見ましたが結局何が何やらわかりませんでした。

 

考察が得意な方には面白いかもしれませんね。

 

 

秋元真夏の演技は正直「あれ?」という感じでした。

 

ドラマ版「ザンビ」は悪くなかったような気がするのですが「思い出補正」でしょうか。

 

 

第3話は演技力に定評のあるまっちゅんの回です。

 

さらに山下美月、北野日奈子、堀未央奈、与田祐希、生田絵梨花、久保史緒里、白石麻衣の順に放送されていきます。

 

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