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乃木坂シネマズ第1話 あらすじと感想 齋藤飛鳥主演 鳥、貴族 意味が分からない…

更新日:

 

FOD限定で乃木坂46のメインメンバーが主人公を演じるオムニバス形式のドラマが放送されていますね。

 

FODの会員になったので視聴した感想を紹介します。

 

詳しく伝える前に、一言でまとめると

意味がわからなかった

です。

 

第1話の魅力は「齋藤飛鳥が出ている事」に尽きます。

 

こう表現してしまうと見る価値のない駄作と言っているように見えるかもしれませんが、齋藤飛鳥がとんでもなくかわいく撮れており、ファンならそれだけで価値があります。

 

私は基本的に乃木坂メンバー全員のファンではありますが、実は齋藤飛鳥にそこまで強い魅力を感じていませんでした。

 

ですがこの動画での齋藤飛鳥はスゴいです。

 

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監督・柳沢翔

 

監督は柳沢翔です。

 

ポケモンGoの全世界向けのCMを撮影したり、カンヌ国際広告祭・Clio Awards・Onew Showという三大広告祭を総なめにするなどの素晴らしい映像監督です。

 

ですので、私が「意味が分からなかった」と感じるのは私の感性が低いだけです。

 

作品そのものを駄作だと言うつもりはありませんので誤解しないようにお願いします。

 

 

あらすじ

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まずは公式のあらすじをご覧ください。

 

人間と鵜人が共存している世界。

 

衣装デザイナーのミトラ(齋藤飛鳥)は街の片隅にある古いドールハウスで、人形に伝統柄を刺繍する鵜人・ムギと出会う。

 

その美しさに魅了されるミトラ。

 

ムギが構想中の新しい人形服のスケッチを見たミトラは、自分の中でムクムクと制作意欲が湧き出るのを感じる。

 

しかし世間では人間と鵜人の関係が悪化、デモ隊の一部が暴徒化して街を占拠し始めていた・・・。

 

引用:FOD公式サイト

 

 

これだけでどんな物語か理解できる人は少ないでしょう。

 

実際にドラマを見た私がもう少しわかりやすくあらすじを書き足すとこうなります。

 

 

鵜人とは人間のような姿をした生き物です。

 

日本語を話し、人と同じような生活をしていますが、「何をするかわからない」という恐怖により人間からは迫害されています。

 

 

衣装デザイナーのミトラは優秀でしたがスランプに陥っていました。

 

ミトラの彼氏であるケイトは他人の気持ちを理解するのが困難な性格で、ミトラとの気持ちの温度差に気付いていません。

 

そんな日々を過ごす中、ケイトはスランプに苦しむミトラをドールハウスに連れて行きますが、そのお店は鵜人と呼ばれる迫害されている人種(?)のムギのお店でした。

 

ミトラが興味を見せた人形をプレゼント用に買いますが、ミトラが衣装デザイナーであることから人形でなく衣装だけでいいと考えたケイトは製作者であるムギの目の前で人形から衣装を引きちぎろうとします。

 

帰り道でケイトは突然「かわいい!」と叫びミトラに抱き着きますが、ミトラは完全に冷めてしまったようで別れを切り出します。

 

 

しばらく後、人間の政府は鵜人への差別的な法案を可決します。

 

そのことで鵜人は大規模なデモを起こし、人間側の鎮圧部隊と揉めることになります。

 

ケイトはこの鎮圧部隊に加わることになります。

 

ドールハウスの店主であるムギも鵜人のため、ケイトはこのお店にある商品を焼却処分するように伝え、一部をミトラのプレゼントにと勝手に持ち出そうとします。

 

そんな中、ケイトがプレゼントしたはずのドールがお店に残っていたことで激昂したケイトがムギを殴りだし、助けに入ったもう一人の鵜人によってケイトが殺害されてしまいます。

 

 

後半ではムギとミトラの出会いについて描かれます。

 

実はミトラはケイトに連れてこられる前にムギのドールハウスに訪れていました。

 

ミトラ自身、元々は鵜人への抵抗があったようですが、ムギの作るドールやムギ自身の考え方を聞くうちに「鵜人も人間も同じ」だと考えるようになったようです。

 

 

で、なんだかんだあって最終的に行方不明になっているケイトに関連しているとされたムギとその友人の鵜人が指名手配されたニュースを眺めながらミトラがぼんやりして終わります。

 

 

感想

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まず、鵜人とはどういう存在なのか。

 

そしてなぜ鵜人が虐げられているのか。

 

一切の説明がないまま物語は進行していきます。

 

SF世界なのにその前提がわからないので感情移入がし辛い作品です。

 

また、単純に夜のシーンが多い上に照明が切れかかっている場面が多く、見難いです。

 

その薄暗さが齋藤飛鳥の透明感を際立たせているため、「齋藤飛鳥のPV」としてであれば問題はないのですがドラマとして見た場合何をしているのかわかりにくかったです。

 

 

ところでタイトルの「鳥、貴族」はあきらかに焼き鳥屋さんをイメージしていますよね。

 

ということはこのドラマはギャグSFなのでしょうか。

 

不条理ギャグだったのでしょうか。

 

 

補足

 

最初にも言いましたが、意味がわからないのは私の読解力が低いためです。

 

世界的に評価されている映像監督なので駄作なはずはないのです。

 

映画やドラマをたくさん視聴している感受性の高い方であれば楽しめる作品なのかもしれません。

 

 

最後に

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乃木坂シネマズ第1話、齋藤飛鳥主演の「鳥、貴族」のあらすじと感想を紹介しました。

 

私はほとんど意味がわからなかったので、あらすじに重要な内容が欠けている可能性があります。

 

また、感想も的外れなものになっているかもしれません。

 

※そもそも「わからなかった」としか書いていないですが…

 

 

ただ、「この作品を見たのは時間の無駄だったか」という問いにはNoと答えます。

 

私はもともと乃木坂46ファンですが齋藤飛鳥の魅力を再確認できました。

 

齋藤飛鳥と言えば昨年ドラマ版「ザンビ」でも主人公を演じていますよね。

 

演技力についてはよくわかりませんが、バラエティやライブとは違う齋藤飛鳥を見れたのはよかったです。

 

個人的にはこのドラマの齋藤飛鳥はこれまでで一番かわいかったと思います。

 

 

乃木坂46ファン、特に齋藤飛鳥ファンであれば一見の価値ありです。

 

逆に乃木坂46ファンでないのであればお金を払って見る必要はないでしょう。

 

ちなみにFODは1か月だけであれば無料視聴が可能です。

 

第2話以降は秋元真夏、松村沙友理、山下美月、北野日奈子、堀未央奈、与田祐希、生田絵梨花、久保史緒里、白石麻衣の順に放送されていきます。

 

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