虹プロジェクト

NiziU リマ 個別インタビュー動画で合宿振り返り 意外な特技と封印した家族関係とは

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約半年の韓国合宿を経てデビューするNiziU。

 

huluではメンバー1人ずつのインタビュー動画が配信されています。

 

地方オーディションからデビューまでを動画で振り返りながら当時の想いを語っています。

 

 

huluは新規入会時2週間の無料期間があります。

 

この無料期間内に解約すれば、初月の月額費用はもちろん解約手数料や違約金も一切かからず完全にゼロ円で視聴が可能です。

 

NiziUを地上波でしか知らない方にはhuluで独占配信されている東京合宿編もオススメです。

 

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リマ、家族関係を封印?

 

リマと言えば、真っ先に思い浮かぶのは両親ですよね。

 

父は伝説的なラッパーのZeebra、母はモデルの中林美和です。

 

ですが韓国合宿中盤以降、家族のことを語ることがほとんどなくなりました。

 

「9 Nizi Stories」ではこれまでのメンバーの回で放送された「家族からのビデオレター」もありません。

 

リマは虹プロジェクトで「自分自身の才能」を開花させようとしていることもあり、両親について触れられたくないのかもしれませんね。

 

父・Zeebraが不倫を報道されたことも今回触れていない原因の一つかもしれませんが。

 

 

歌手を目指そうとしたきっかけ

 

日本でインターナショナルスクールに通っていた頃、学校でK-POPにハマり、韓国に渡ってJ.Y.Parkが主催しているJYP練習生になりました。

 

練習生時代はマコやミイヒとともに3人で一緒にいることが多く、今回の虹プロジェクトでもオーディションでは3人で同じホテルに泊まってお互いを励まし合いながら合格を勝ち取っています。

 

 

韓国語が上手

 

リマは虹プロジェクトのオーディション時に、すでにJ.Y.Parkの韓国語を理解し自己紹介を韓国語で話すことができました。

 

インターナショナルスクールに通っていたとはいえ、実際に韓国に渡ったのはオーディションの1年半前です。

 

たった1年半でJ.Y.Parkが驚くほどペラペラになれるのはすごいですよね。

 

JYPでどのくらい語学の勉強をしたのか気になります。

 

半年の韓国合宿ではリマたち韓国語を喋れるメンバーがリードして韓国語歌詞の歌を歌ったりしています。

 

「NiziUの韓国語レッスン」という本を出したら売れるかもしれませんね。

 

 

実は英語のほうが得意

 

すらすらと韓国語を話すリマですが、なんと英語のほうが話しやすいようです。

 

3か国語のトリリンガルということになりますね。

 

ちなみに、ライティング(筆記)に関しては日本語よりも英語のほうが得意だそうですよ。

 

 

工事現場で働きたい...?

 

幼い頃は夢が固まっていなかったようです。

 

芸能界にも憧れていたようですが、どのような形で目指すかは見つかっていなかったとのこと。

 

そのため混乱した挙句、「工事現場で働きたい」とも考えていたと語っています。

 

 

I could tell you have talent.

 

リマは地方予選最終オーディション時、かなりの才能を見せていたものの「自分に自身」を持てずにいました。

 

一方のJ.Y.Parkは合宿中何度も言い聞かせたように「人はみな生まれた瞬間から特別な存在」という思想を持っています。

 

リマに対しても、「I could tell you have talent.」(あなたには才能がある)と声をかけています。

 

東京合宿でも「リラックスして、ありのままを見せてくれるだけで大丈夫」と何度も伝えていました。

 

 

緊張で苦しんだ東京合宿

 

もともと緊張しやすかったリマ。

 

見ている側の私は気が付きませんでしたが、当時はボーカル・ダンス審査のみでなくインタビューでも手足が震えていたようです。

 

J.Y.Parkは「普段話をするときのように歌ってください」とアドバイスしていましたが、これも緊張せずにリラックスして歌うという意味だったのかもしれませんね。

 

 

ドラマー・リオ

 

東京合宿ではスター審査という一発芸のような審査がありました。

 

「テニス講座コント」や「無表情でレモンを食べる」など、黒歴史化しそうなパフォーマンスをするメンバーがいる中、リオはドラムを披露しました。

 

インターナショナルスクールに通っていた頃にサンタさん(feat.Zeebra)にドラムを頼んで買ってもらい、独学で練習してきました。

 

 

自作ラップ

 

SHOW CASEでは自作のラップに挑戦しました。

 

トレーナーから「今日中に」と言われていますが、実はこの時点で23時。

 

わずか1時間で完成させなければならず、プレッシャーに涙をながしています。

 

 

終わってみれば4位で韓国合宿へ

 

リマ自身は各種審査で思うように行かなかったと悔しがっていますが、終わってみれば放送されなかった「人柄審査」も含めて4つ全てのキューブを獲得し、4位という好成績で韓国合宿にコマを進めました。

 

 

メンバーから怖がられていたリマ

 

人見知りなリマは東京合宿の短期間ではメンバーと打ち解けることができず、周囲から怖がられていたようです。

 

たしかにリマはクールな雰囲気があり、「孤高」なイメージがありました。

 

そのうえでJYP練習生ということで実力があり、さらには父親が日本人で知らない人のいない伝説的なラッパーです。

 

あの誰にでも突っ込んでいくリクですら「最初は話しかけにくい」と語っています。

 

 

韓国合宿

 

韓国合宿は地上波「虹のかけ橋」でも放送されていましたね。

 

ミイヒ・アヤカとの3人のユニットで挑んだミッション2では「指摘すべきところがなかった」と満点の評価を受けています。

 

ラップだけでなく、ダンス、そしてボーカルについても自分らしさを持って表現し、この審査での最終順位は2位というリマにとっての最高順位でした。

 

 

リーダー・リマ

 

意外にも、リマがリーダーを務めたのは韓国合宿のミッション3のみです。

 

ちなみに、東京合宿・韓国合宿ともにリーダーは要求値が高くなるため厳しい評価を受けることが多いです。

 

もちろんリーダーに抜擢された時点で高いパフォーマンス・リーダーシップが期待できると判断されています。

 

そんな中、初のリーダーを務めたリマは歌に高い評価を受けました。

 

これまで、ラップを武器にしてはいたもののダンスとボーカルではダンスに比重を置いていました。

 

リマはここでのJ.Y.Parkの評価で歌にも自信を持ち始めたようです。

 

 

リマの意外な特技

 

クールなリマですが、実はゲーマーで絵が得意という一面を持っています。

 

9 Nizi Storoiesでは実際にそのイラストを見せてはくれませんでしたが、今後NiziUが人気を獲得していく中で披露する時が来るかもしれませんね。

 

 

バナナイルカ

 

韓国合宿中に、バナナを使ってイルカを作っています。

 

イルカに見えるかどうかは見る側のセンスによりますが、クールなリマのギャップが垣間見える特技(?)です。

 

 

パスタの2人前を4口

 

こちらも実際には披露していませんが、麺類について異常に大食い・早食いだそうです。

 

パスタの平均的な1人前を100gとすると、200gを4口です。

 

噛まずに飲み込んでいるようですね。

 

昔あるフードファイターが早食いの秘訣を「噛まない事」と言っていましたが、リマもその域にいるのでしょうか。

 

 

9Nizi stories リマ編の動画を視聴する方法

 

9Nizi storiesはhuluの独占配信で、現在のところ日テレ等の地上波で放送する予定はありません。

 

huluは新規入会時2週間の無料期間があります。

 

東京合宿編・韓国合宿編も無料で視聴できるため、途中からNiziUファンになかった方は一度見ておくといいかもしれませんね。

 

9Nizi storiesは週1回木曜日に更新され、1話1メンバーずつの9週間の配信を予定しています。

 

無料期間内に月額を支払う必要があるかどうか判断しましょう。

 

ちなみに月額は税抜き933円です。

 

今すぐhuluでNiziUを見る!

 

当記事の情報は2020年9月時点のものです。

詳細はhuluの公式サイトをご覧ください。

 

 

最後に

 

NiziUのメンバー一人ずつが合宿を振り返る「9 Nizi Stories」。

 

第7話はリマでした。

 

リマはラップを得意としているので、父・Zeebraに触れていないことは違和感が強いです。

 

東京合宿の頃から両親のビッグネームの重圧に苦しんで「自分自身の力でデビューしたい」と語っていたので、これからは隠していくのかもしれませんね。

 

 

 

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