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虹プロ リオ(花橋梨緒)リオ 東京合宿でまさかの酷評 ダンサーは求められていない!?

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虹プロの東京合宿ではエース候補が厳しい評価をもらったり不安定なパフォーマンスのメンバーが成長を絶賛されたりと、一般的な合宿とは少し異なる基準で評価が行われており、参加者や視聴者を困惑させています。

 

ダンスに絶対の自信を持つリオ(花橋梨緒)も想定外の酷評を受けた一人です。

 

 

 

リオ

 

名古屋地方予選最終オーディションの様子はこちらをご覧ください。

 

虹プロ 花橋梨緒(はなばしりお)極度の緊張状態のダンス動画 元EXPGバニーズの再挑戦

 

当時はダンスパフォーマンスが大絶賛されていました。

 

 

東京合宿2日目

 

東京合宿では何度か審査があり、合格すると虹ペンダントにはめるキューブを獲得できます。

 

4つ集めると韓国合宿へとコマを進めることができます。

 

最初の審査は2日目のダンスレベルテストでした。

 

リオはRIRI,KEIJU,小袋成彬によるヒップホップソング「summertime」を選曲しました。

 

 

他のメンバーと被らない選曲で、さらに3分間完全オリジナルの振り付けという差別化を図っています。

 

実際のダンスでもライバルである参加者たちが驚きを隠せずにいるほどで、後のインタビューでも多くのメンバーが「リオがかっこよかった」と口々に言いますが...

 

 

僕の話は褒め言葉ではありません

 

パク・ジニョンはこのダンスレベルテストの際、「参加者にはダンスが上手に見えたと思います」「ダンサーのように見えました」と言いながらも、「褒め言葉ではありません」と続けます。

 

虹プロはあくまで歌手であり、ダンサーではないとのことです。

 

ダンサーと歌手は違う職業なので「ダンサーに見えること」はいいことではないのだそうです。

 

「自分が上手く踊ることだけを考えていて、見る側と心を通わせようとしていない」というのが今回の評価です。

 

 

そうなの?

 

この評価について、リオは納得していたようです。

 

ただ、見ている側の私はちょっとよく理解できませんでした。

 

もちろん「見る側に訴えかける何かが欲しい」ということはわかります。

 

ですが「ダンサーと歌手は違う職業」のくだりはピンと来ませんでした。

 

そもそもこのNiziプロジェクトはボーカルとダンスは別々の募集になっていたはずです。

 

応募用紙にはボーカルとダンスはそれぞれチェックボックスが存在しており、メンバーにもボーカルで勝負した人やダンスで勝負した人がいます。

 

なので「ダンサーに見える」という言葉が褒め言葉でないというのはちょっと意味がわかりませんでした。

 

 

東京合宿の様子を見る方法

 

虹プロは地方予選の合格者を集めて東京合宿・韓国合宿でさらにふるいにかけられています。

 

韓国合宿は2020年4月から日テレ系列で放送されますが、その前の東京合宿の様子は地上波での放送予定はありません

 

Huluで独占配信されています。

 

地方予選最終オーディションの様子も配信されているので、推しメンバーの初期の頃を知りたい方はHuluに加入しましょう。

 

Huluは現在新規加入時に2週間の無料期間が存在します。

 

今すぐHuluで虹プロの東京合宿の様子を見る!

 

 

最後に

 

虹プロの東京合宿2日目のダンスレベルテストでは、地方予選時にメンバーで最もダンス能力が高いとされていたリオが酷評を受けました。

 

パク・ジニョンは常々「僕の審査は他のオーディションとは違うはずです」と語っており、絶対評価的な審査ではなく事前のレベルからの成長度合いを見ているようです。

 

前回のアドバイスをどれだけ理解し反映しているかが重要視されているため、ただ上手く踊るだけでは高評価は得られません。

 

パク・ジニョンは酷評する際にも感情任せに怒鳴り散らしたりせず、何が悪いのか・何を磨けばいいのかを必ず口にしています。

 

リオももちろんそのことに気付いているでしょう。

 

次回テストではどの程度修正してくるのでしょうか。

 

楽しみですね。

 

 

 

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