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コロナウイルス対応でホワイト企業が浮き彫りに!GMOインターネットが神対応!!

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2020年1月に中国武漢で発生したコロナウイルスが収束する気配を見せない中、日本の各企業の対応が話題になっています。

 

武漢に工場がある企業が早々に操業を再開させようとする一方、日本国内では在宅勤務を長期継続する意向を発表する企業もあります。

 

業務形態が異なるため同じ目線で評価はできませんが、就活生などには今後の有事の際に苦しまないためにもホワイト企業を見極める材料になりそうです。

 

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武漢へ行く日本人「いっそ会社がNG出してくれればいいのに」

 

2月時点ではすでに武漢に行くことはできませんが、1月末にあるニュースで取材を受けた武漢で働いている日本の方が「会社が行くなという指示を出さない以上、行かないわけにはいかない」と言って飛行機に乗る様子がレポートされていました。

 

企業名は伏せますが、1月末の時点でこの状況は誰もが予想できたものであり、「死地に向かう」ような働かせ方をしているのはドン引きしました。

 

また、2月8日時点では依然毎日3000人前後が新規に感染を確認されており、犠牲者もSARSを超えるのがほぼ確実です。

 

依然として治療薬やワクチンは開発段階とされており、治療法も確立されていません。

 

もちろん各国の専門家が全力で研究に取り組んでいる状況ですが、現時点で「わからない脅威」の発生地域に無策で従業員を呼び戻してしまうのはリスキーですよね。

 

そんな中で工場の操業を再開しようとするのは驚かされますよね。

 

対策を万全にしてはいるのでしょうが、外出すら控えなくてはならない状況で仕事をさせるというのはなかなかのものですよね。

 

※特定の企業を批判するつもりはありませんので名前は伏せさせていただきます

 

 

国内では在宅勤務をさせる企業も

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国内では今のところ武漢関係者と一切接触をしていない人同士での「人から人への感染」は確認されておらず、被害者はクルーズ船を除けば25人に留まっています(2月8日時点)

 

検査していないだけではないかとの疑いもありますが、重症患者は確認されておらず、国内での爆発的感染は発生していないと見てよさそうです。

 

 

そんな中、GMOインターネットグループは早々に在宅勤務体制を敷いており、さらには2月10日の週明け以降も「やむを得ず業務上出社が必要なパートナー」については出社を認めるという表現で原則在宅勤務を継続することを発表しています。

 

この表現は「渋々だが厳重装備により出社を認める」という印象を受けますよね。

 

パートナー(従業員)の安全・健康を最優先にしているという強い意思を感じます。

 

本人の体調・健康状態が良好

というのは当然として、

糖尿病や妊娠

などの感染リスクが少しでも高いと思われるパートナーは出社は認められていないようです。

 

さらに、パートナー本人だけでなく、同居する家族がそういった状態である場合も本人が健康でも出社不可なのだそうです。

 

会社が従業員だけでなくその家族にも配慮しているのは、従業員の幸せを本当に考えた行動です。

 

こんな企業であれば、従業員も会社のためにできる限りの努力をしたいと考えることでしょう。

 

 

最後に

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武漢の企業の多くはいわゆる工場であり、人が現地にいないと稼働できない性質があります。

 

そのため同じ対策(在宅勤務)は不可能です。

 

また、今回はホワイト企業の取り組みとしてGMOインターネットグループを取り上げましたが、同じような対策をしている企業は他にもあるでしょう。

 

 

就職活動をしている方は、今回のコロナウイルスで各社がどんな行動をしているのか確認してみましょう。

 

私は社会人時代、別の部署のエライヒトに事業内容を説明しに行った際に風邪でマスクをしていたら「マスクをするのは失礼だ」と言って外すように命じられました。

 

私はまさかそんなことを言われるとは思っていなかったため、マスクの下は鼻水で大変なことになっていましたがエライヒトはその惨状を笑うだけでマスクを外したまま話を続けるよう要求しました。

 

病気への危機意識が低い会社に入ると誇張無しで寿命を縮めます。

 

就活中の方や今後就活が必要になる学生のみなさんは、今が見極めるチャンスだと思って希望する職種の会社の取り組みに注目してみましょう。

 

 

 

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