なつぞら第6話 なつのぶりっ子ぶりにゆみこ(夕見子)爆発! 二人の仲は最悪に

   

 

なつぞら第6話(第1週)までが終わり

ました。

 

第1週では小なつの十勝での生活が

始まるところが描かれていますが

十勝での居候先の夕見子との仲が

こじれたままですね。

 

なつの態度もよくないですよね。

 

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奥原なつが不快

 

柴田家の大人の顔色を窺い「いい子ちゃん」

でいる奥原なつ。

 

同年代の子供たちにとっては不快に感じる

のは当然ですよね。

 

「大人に媚びている」と見えていることで

しょう。

 

第5話では泰樹から「無理に笑わなくていい」

と言われたにも関わらず第6話でも行動は

変わっていません。

 

泰樹の伝えたことが活かされておらず

「ぶりっ子を続けている」と感じた

視聴者もいるようです。

 

 

歩み寄ろうとした夕見子を拒絶したなつ

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学校に通うようになり、同級生の心無い

言葉から守ったり一緒に登下校して話を

してきた夕見子。

 

第6話では

あなたはこの家に居たいと本当に思ってる?

と、扱いに困っていることを正直に

打ち明けました。

 

しかし、なつの答えは

それなら無理にやさしくしなくたっていいよ

です。

 

夕見子の歩み寄りを拒絶しています。

 

私は大丈夫だから、無理しないでね。

と言っていますが、同年代の子供として

仲良くしようとした相手を拒絶し一人で

いることを選ぶのは夕見子としては

面白くないですよね。

 

 

あの子、腹立つ・・・

 

夕見子はこれまでもなつのことを快く

思っていませんでしたが、それは

新しくやってきた子に母親を取られて

しまうという危機感からのものでした。

 

父からなつの境遇を聞かされ、なぜ

連れてきたのかを知った後はかなりの

歩み寄りを見せていました。

 

にもかかわらずなつはそれを拒絶して

しまいます。

 

今後ここから仲が復旧するイメージが

湧きませんね。

 

正直、私が夕見子の立場だったとしても

同じようになつのことを嫌ってしまって

いたでしょう。

 

限界ギリギリの状況で周囲が見えず

いっぱいいっぱいなので仕方がない

部分もありますが、もう少し周囲への

警戒を解けば生きやすくなりそうですよね。

 

 

最後に

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「なつぞら」の第1週が終わりました。

 

第6話では夕見子の歩み寄りをなつが

拒絶し、二人の仲が決定的にこじれて

しまったように見えます。

 

同年代の子供からしたら、大人には

いい子ちゃんとしてぶりっ子を貫き

同年代とは関わろうとしない新しい

同居人は相当腹立たしいでしょう。

 

今後二人の仲が回復するイメージが

全く湧きませんね。

 

第1週ラストではなつが柴田家を

家出してしまっています。

 

自分から生きにくくして限界を迎えて

しまったようにも見えますね。

 

第5話で泰樹から伝えられた言葉を

きちんと受け取れて行動に反映させられて

いればこんなことにはならなかった

ような気がします。

 

 

 

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