モトカレマニア

モトカレマニア 脚本家が設定を忘れる?ユリカのマニア設定が消える!マコチのキャラもブレブレ

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フジテレビドラマ「モトカレマニア」が低視聴率で苦戦していますよね。

 

低視聴率が原因なのか、回を重ねるごとにおかしくなっているようです。

 

第7話では脚本家が設定を忘れているのではないかという内容になっていました。

 

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モトカレマニアのユリカ

 

ユリカはマコチのことが好きすぎるモトカレマニアです。

 

今のマコチに会うまでは目に映る男性にマコチとのささいな共通点をみつけることが生き甲斐でした。

 

5年の月日が流れているとはいえ、そこまでマコチのことを考えていたのなら「マコチの好きなところ」はいくつも言えたはずですよね。

 

 

マコチの好きなところは顔

 

第7話ではサクラ先生の家でホームパーティーがあったのですが、そこで「マコチの好きなところ」を聞かれた際には散々悩んだ挙句「優しいところ」という当たり障りのない回答をしました。

 

しかもマコチがその場に戻ってきてからは顔を凝視し、周囲から「結局好きなところは顔じゃん」とつっこまれています。

 

モトカレマニアという設定はどうなったのでしょうか。

 

マニアだったら、スイッチが入ったように早口で延々とマコチの魅力を喋り続け周囲がドン引きして止めるというほうが自然な気がします。

 

第7話の様子だと結局ユリカは「ただ顔が好き」というミーハーな女性になってしまいます。

 

5年も思い続けていたとは思えませんね。

 

もしかしたら「5年思い続けていたのはただの思い出補正で結局好きでも何でもなかった」という結末なのかもしれませんね。

 

 

マコチもキャラ設定がブレる

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マコチは自分の思ったことをうまく伝えることができず、脳内マコチが会議をしてしまうことで表面上は黙り込むという特徴があったはずです。

 

脳内ユリカも脳内マコチも全然登場しなくなったので脚本家は忘れてしまったのでしょうか。

 

第7話では仕事中もユリカのフォローをしており、上記の「マコチの好きなところ」の話題で「ユリカの好きなところ」と聞かれた際に即座に「顔」と冗談を飛ばせるようになっています。

 

すぐに冗談であることを宣言し「簡単に答えられる質問じゃない」とフォローを入れました。

 

脳内マコチを経由せずにこんなことをスラスラ言えてしまうキャラでしたっけ?

 

ちなみにユリカはこの冗談に傷ついた顔をしています。

 

自分は満足に答えていないのに相手の「顔」という答えに不快感を示すのはどうなんでしょうね。

 

 

ハラミ会とは何だったのか

 

不動産屋のチロリアンの社員たちはハラスメントを未然に防ぐ会、通称「ハラミ会」を結成していました。

 

その掟は厳しく、新人であるユリカの歓迎会を開かないレベルでした。

 

それがいつの間にか「顔新しくした?」と完全にハラスメントなセリフを連発し、当然のようにパーティーにもやってきています。

 

私はユリカが正社員に登用が決まった際に飲み会をしたのは「ハラミ会の掟よりも歓迎したい気持ちが上回った」と理解していましたが、そうではなくあの件によってユリカへのハラスメントが解禁されたということなのでしょうか。

 

 

ムダマッチョ、さくら先生といい感じになる?

 

マコチがさくら先生のマンションに住んでいた頃、ムダマッチョたちはかなりきつい言葉でマコチを責めました。

 

しかし第7話ではムダマッチョはさくら先生をかなり気に入っており、パーティーでは飲みすぎてさくら先生のマンションで一夜を明かしました。

 

今後二人は恋愛関係に進むかもしれません。

 

ムダマッチョはマコチに言ったセリフを今も覚えているのでしょうか。

 

 

最後に

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フジテレビドラマ「モトカレマニア」の登場人物たちの設定がブレブレです。

 

ユリカはモトカレマニアのはずがただ「顔が好きなだけ」となり、マコチは普通にフォローもいいセリフも言えるようになり、ハラミ会はハラスメントを解禁しています。

 

視聴率が低く苦戦しているためテコ入れを繰り返したことで当初とは矛盾が生じているのでしょうか。

 

ユリカの言動はもしかしたら最終回の伏線になっているのかもしれませんが、ハラミ会は「社長が裁判を起こされた」とは思えないほどひどい言動を繰り返しています。

 

第7話まで終わったのでもう打ち切りはないとは思いますが、ちゃんときれいに終えて欲しいですね。

 

 

 

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