同期のサクラ

同期のサクラ 第3話 クレイジーな人間から友人扱いは迷惑すぎる じいちゃんもヤバイ

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日テレドラマ「同期のサクラ」の第3話が賛否両論です。

 

サクラと百合が「本音でぶつかりあって友達になった」といういい話だとする人がいる一方、自分勝手にクレイジーな行動をする人と友人になりたくないという人もいます。

 

私は後者です。

 

月村百合はサクラに接待の場をめちゃくちゃにされ、さらには寿退社しようとしたらそれも否定されました。

 

その上、サクラ自身は自分がいいことをしていると信じ切っています。

 

月村百合はなぜか最終的にサクラと仲良しになりましたが、私はこんな自分勝手でクレイジーな人間から友人扱いされたら嫌です。

 

 

 

サクラ、クレイジーすぎる

 

月村百合は会社で本音と建て前を分けるという至極真っ当な働き方をしていました。

 

にもかかわらず、サクラはクライアント先のおじさんに勝手に百合の本音をぶちまけ、あわや取引が白紙になるという騒動を起こしました。

 

その後に上司から怒られても「仲間を助けようとしただけ」とまるで自分は何も悪くないかのような態度を取っています。

 

この接待では百合が直前に「余計な事はしないで。言わないで」と釘を刺しています。

 

これはバラエティのネタ振りではなかったはずです。

 

なお、サクラはこれまでも上司から「余計なことをするな」と言われるたびにハイと返事をしています。

 

これはつまり、クレイジーな行動の数々はサクラにとって「余計なこと」ではないわけです。

 

コミュニケーション能力に問題がありますね。

 

 

一方的な友人宣言

 

サクラはこれまでも同期入社のメンバーを「仲間」と言ってきました。

 

ですが一方で月村百合は「仲間だと思ったことは一度もない」と言っています。

 

 

サクラのじいちゃんもちょっとおかしい

 

月村百合と大ゲンカをした夜、じいちゃんにそのことを報告すると、じいちゃんも異常にポジティブなファックスを返します。

 

いい人と出会ったな

本気で叱ってくれるのが本当の友だ

彼女と別れるな

 

私はこの発想をする人が怖いです。

 

極端にポジティブな人間は相手がどんなに嫌おうと脳内でポジティブに変換して好意に感じ取る傾向があります。

 

ストーカーにこの手の人間が多いですよね。

 

 

少なくともあの時点では月村百合はサクラを嫌っていたはずです。

 

それをじいちゃんは「いい人」だとか「別れるな」だとかアドバイスしています。

 

嫌がっている相手に自分の都合で付きまとうのは本当に迷惑ですよね。

 

 

サクラのような人と友人にたらメリットよりデメリットが大きい

 

相手の気持ちを汲み取る力がなく、しかもよかれと思って勝手に騒動を起こすサクラのような人間が周囲にいるとデメリットが大きいですよね。

 

私も過去にサクラのようなタイプが身近にいたことがあります。

 

自分に都合の良い解釈をして勝手に余計なことをして、「よかれと思ってやったのになぜ怒るの?」とこちらが不快に感じていることを理解してくれませんでした。

 

特に会社勤めのような人間関係が重要な場所ではサクラのように空気を読めない人は迷惑です。

 

なぜ最終的に百合がサクラと仲良くなったのか全く理解できませんでした。

 

 

最後に

 

日テレドラマ「同期のサクラ」の第3話が賛否両論でした。

※私は理解できない側でした

 

人の気持ちが理解できないサクラと周囲の顔色を窺い忖度しながら生きる月村百合は最後まで打ち解けることはできないだろうと思っていましたが、なぜか百合が涙を流しながらサクラと友達になりました。

 

私は自分が必死で何かに我慢しながら作り上げた関係を勝手にぶち壊されるのが嫌いです。

 

そしてそれを「いいことをした」と思い込んで相手の気持ちを理解しようとしない人が嫌いです。

 

サクラのように相手の気持ちを考えず引っ掻き回すような人が同じ会社にいて友人だと思われたら、その火の粉が自分に降りかかってきそうで怖いです。

 

 

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